その扉は開け放たれるにはまだ早く


PC1:八瀬慶雲(やぜ けいうん)(キャラシート)PL:すらい
PC2:平野 刑士郎(ひらの けいしろう)(キャラシート)PL:サムトー
PC3:門脇(かどわき) ふみ(キャラシート)PL:黄色の月

メインログ雑談ログ

目次

プリプレイ

【トレーラー】 継続調査の結果、周囲の地層との境界線を塗り替え、少しずつ拡大を続けていることが判明する。
異変の「核」となっているものを短時間で発見し取り除く他に道はなく、掘削に失敗すれば異界に飲まれる。
しかし、UGNに動揺はなかった。 …この案件を、必ずや解決に導けるエージェントがいるのだから。
ダブルクロス The 3rd Editon "その扉は開け放たれるにはまだ早く"
 ダブルクロス───それは裏切りを意味する言葉。

GM:それでは、PC番号順に自己紹介を願いします!
GM:まずは八瀬さんからどうぞ!
八瀬慶雲:はいさい
八瀬慶雲http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYncDiygIM
八瀬慶雲:38歳エージェント!普段は非常勤講師と地質調査をするしがないおじさんです
GM:年長者の貫禄!
八瀬慶雲:崩落戦を超えてきたベテランですがマジで強い人(12支部の化け物)ほどではないという絶妙さ。トシも来てるので諦めがあったりと何かと世知辛い男です。よろしくね
八瀬慶雲:あと独身
八瀬慶雲:モルフェウス/ノイマン。基本的な能力と、あらゆるものの様々な急所を知覚出来る能力があります。残りは武装でどうにかする!
八瀬慶雲:全身甲冑めいた装備と爆発ツルハシでがんばります。
八瀬慶雲:性能としては単体射撃近接アタッカー。零距離射撃がベースなので射程が活かせてねえじゃねえか!
八瀬慶雲:基本打点は高いのでそれでどうこうしていきます。よろしくお願い致します
GM:よろしくおねがいします! Twitterでも話題になったツルハシ術だ!
GM:それでは続いて平野さんどうぞ!
平野 刑士郎:応!
平野 刑士郎https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY9uv0oAIM
平野 刑士郎:平野刑士郎(ひらの けいしろう)です。 古流杖術道場の師範代やってます
平野 刑士郎:泰然自若な達人!を、自称する俗人です。 武術家だからって禁欲とかせず遊び回ってます
平野 刑士郎:一回限りの人生、エンジョイしなきゃ勿体ないよね! 武の道も遊びも欲張っていくよ!
GM:とてもお久しぶりだぜ!
平野 刑士郎:シンドロームは欲張りらしくウロボロスです。あと本人は認めませんがキュマイラ。達人っぽくねえ!
平野 刑士郎:性能としては遺産で得たそこそこの行動値から獣王の力を振り回します
平野 刑士郎:原初で得た妖精の手があるので、もしものときはお呼びください。 そんな感じでよろしくお願いします
GM:レッテンに獣王と、シナリオボスの健康状態が早くもとても心配ですね
GM:よろしくお願いします!では最後に門脇さんどうぞ!
門脇ふみ:はーい!
門脇ふみ:「門脇ふみ。S大学で准教授を務めているわ。」
門脇ふみ:「私の事は気さくにF教授(プロフェッサー・エフ)と呼んで頂戴ね!」
GM:かしこまりです、F教授!お美しい!
門脇ふみ:門脇ふみ!年齢は秘密!
門脇ふみ:准教授の最少年齢記録を調べれば類推出来るかもだが秘密ったら秘密。
門脇ふみ:オールドの家系出身だが文学の魅力に捕まり、クソ実家をぶちのめして出てきたお茶目さん!
宇迦津キメ子:わかるわかる! 実家ってクソだよね!
門脇ふみ:崩落戦の時代もUGN側で参戦していたが、戦況が落ち着いた後クソ実家的にめんどくさそうだなーとなった為
門脇ふみ:フリーランスとしてS大学で悠々准教授ライフを送っています。今年になってOVの子も入ったわね~
門脇ふみ:性能としてはDロイスの破壊者を生かした範囲硬直罪使いです。
門脇ふみ:追撃のブラッドボムでダメージはさらに加速する
GM:マイナーの埋まってる白兵型ボスは大困りだぜ
門脇ふみ:ファンアウトでノイマン特有のサポートもできるから頑張っていきましょうね~
門脇ふみ:財産とダブルスパイコネ二種でミドルの貢献もできるはず!
門脇ふみ:以上!地底への探検、ヴェルヌの空想科学作品を思い出すわね~
GM:ありがとうございます!HOを公開します。
【ハンドアウト1】 八瀬慶雲 シナリオロイス:謎の地層
非常勤講師は世を忍ぶ仮の姿。あなたは歴戦のUGNエージェントにして、レネゲイド地質学のエキスパートだ。
謎の地層の正体が「もう一つのN市」との境界線の乱れなのではという仮説は、複数の見地から裏付けを得られた。
このまま拡大を許せば中心への到達は難しくなる一方だ。「神」の顕現を早めることにもなりかねない。
ロールアウトしたばかりの地中掘削潜航用大型ヴィークルを駆り、あなたは地底への旅へと出発する。

【ハンドアウト2】 平野刑士郎&門脇ふみ シナリオロイス:謎の地層or関根あすか
あなたはN市のUGNの正規ないし非正規の構成員だ。市内の情勢の混沌化に日々頭を痛め、またはスルーしている。
市内でワイバーンや河童の化石が出土するようになったという噂を辿っていたら、なんと関連する任務が出ていた。
どうやら、地中にある何かを掘り当てるために少人数のオーヴァードのチームを組む必要があるらしい。
或いは使命感を胸に、或いは報酬に化石が貰えるのではという期待を胸に、あなたは地底の旅に出発を決めた。

GM:アッ空白を入れればよかった
GM:HO2の情報量が虚無に近いので1行にまとめると
GM:地底で何に遭遇するか判らないので平野さんが、オカルト要素のある事件なので門脇さんが呼ばれました
平野 刑士郎:おっと、戦闘力を買っていただけた。頑張らねば
門脇ふみ:化石ってロマンあるわよねぇ……
GM:八瀬さんは能力やキャリア的にリーダーはこの人しかいない、という人選ですね。
GM:それではオープニングを始めていきたいと思います!
GM:-----

OP1

GM:オープニング1 八瀬慶雲(数か月前の回想なので侵蝕加算の必要なし)
GM:N市 輪井湖付近 地層異変発生地点
GM:…緑豊かな山林の奥深く、しばらく前に崖崩れが起きた地点からそう遠くない場所。
GM:あなたは、「この世に存在しないはずの化石が出土するようになった地層」の調査のために、この場所を訪れていた。
関根 あすか:「…この辺りの岩肌が、ワイバーンやツチノコの化石が出土するようになった地層です」
八瀬慶雲:ザックに適度な荷物を積めてきている
八瀬慶雲:「もう一度確認したいんだけどねえ」
関根 あすか:「はい」
八瀬慶雲:「そもそもそういった異常生態がかつて存在していたという記録は他の地域にはあるのかい?」
八瀬慶雲:「永久凍土の融解に伴ってマンモスの肉が出土したりとか、そういった事例は報告されてるわけだけど」
八瀬慶雲:「地質調査をする人々全員に箝口令を引けていると?」
八瀬慶雲:眼鏡を直す
関根 あすか:「まず記録ですが、正直なところを言えば、わかりません。 伝説として残っている架空の生物が『実在しなかったこと』は証明できない」
関根 あすか:「しかし…化石といった物証が出土している類例は、調べられる限り存在していません。そもそもこのあたりは数万年前の地層のはずですし…」
関根 あすか:「この地層の情報はあまりに危険なので、崖崩れを口実に周辺の地質調査そのものに各方面から制限をかけています」
八瀬慶雲:「相変わらずの手際だね。」
関根 あすか:「こういったことでは、支部長より頼りになる方はいらっしゃいませんから」
関根 あすか:「現状最大の問題は…この地層が、どうやら僅かずつ周囲に拡大しているということです」
八瀬慶雲:「それはまた」
関根 あすか:「先行して調査に当たった我々では、地層異変の原理も原因も割り出せなかったのですが…」
関根 あすか:「ある日は数ミクロン。ある日は数センチ。生物の脈動のように、不定期に周囲の『正常な』地層が浸食されているのです」
八瀬慶雲:「そのレベルの課題を君と僕の調査で?装備も通り一遍のものしか持ってきていないが。買いかぶりじゃないかい」
八瀬慶雲:岩肌にしゃがみ込む
GM:目の前の岩肌は、一見すれば普通のものだ。 妙な化石がはみ出ているわけでもない。
八瀬慶雲:手近な岩肌をハンドピッケルで叩いて砕く。
八瀬慶雲:ちなみに色味はどんなもんでしょうか
八瀬慶雲:あ、じゃあ
八瀬慶雲:《成分分析》するか
GM:赤みがかった酸性土です。そもそもボロボロ化石が出てくること自体がおかしいくらいの。
GM:成分分析で更に詳しいことがわかります。
八瀬慶雲:「火成岩ではないね。」
八瀬慶雲:「そもそも酸性土は栄養が薄いんだけど、この周辺は森林だ。分かりやすい異常だよね」
八瀬慶雲:成分分析の結果はどうなるでしょうか
GM:土や岩そのものからは特にレネゲイド反応がない事と
GM:記録にある、本来のこの周辺の土壌とまったくもって組成が一致しないことがわかります。
八瀬慶雲:「レネゲイドの反応が無い、ということは、土壌そのものが代謝を経て変質しているわけではないということだよね」
八瀬慶雲:「つまりこの土壌を代謝・生産する“何かしら”が存在するわけだ。高い確率で地下に」
関根 あすか:「オルクス能力による異界化をゆるやかにしたもの、という話も聞きました」
八瀬慶雲:「ああ……そうだったね。この街はそうだ」
八瀬慶雲:砕いた土を揉む
GM:土の感触から帰ってくる、経験則としか言えない僅かな手ごたえ。
GM:レネゲイドの力で、何らかの干渉を受けたその後のものだ。
関根 あすか:「…第四支部に、開発途中で放棄された地底潜航車両が1機存在しています」
八瀬慶雲:「あそこの支部長さんは若いのに豪快だ。」
関根 あすか:「2,3月後には配備できるとのことですが、運転には精密なモルフェウス能力が必要だそうです」
八瀬慶雲:「ジュール・ヴェルヌ。よく読んでいたよ」
関根 あすか:「地底旅行、ですね」
関根 あすか:「私は既に車両に乗り込んでの整備要員として作戦参加が決まっているのですが、今回の旅行には…隊長が、必要です」
八瀬慶雲:「で、僕、だよね。この流れ。」
関根 あすか:「そうしたら…支部長から貴方の事を伺って。『現地調査に、一緒に行って欲しい』と」苦笑して肯定する。
八瀬慶雲:「モルフェウスねえ。黒瀬君とか良いと思うんだけど駄目なのかい?」
八瀬慶雲:「ああ、はい。上からの指示と…仕方ないやつだ」
関根 あすか:「極限環境での任務だということを踏まえて、とも仰っていました」
八瀬慶雲:「こういうところで割りを食うのは平で勤めるときの辛いところだよなあ。自由度が違うから文句を言うべきではないんだけどさ」
関根 あすか:「…お願い、出来ますでしょうか」深く頭を下げる。
八瀬慶雲:「ああ、分かったよ。その期間を使って人員を募ってくれ。知識と、戦闘能力がある人。少数でいい。潜航艇の乗員限界があるだろうしペイロードを食う量は最低限がいい」
八瀬慶雲:「それと…ああ、荷物にはチョコを頼むよ。」
八瀬慶雲:眼鏡を直し立ち上がる。
関根 あすか:「ありがとうございます。 えっ、チョコレートですか?」
八瀬慶雲:「丁度バレンタイン。だろう?」肩を竦める。潜航艇の状態を聞いてもいないのに、期間を推測している
八瀬慶雲:(大きい仕事ってのは、当日までの期間こそが憂鬱だよなあ……)そのまま踵を返して山を立ち去ろう
GM:-----
GM:ロイスは後でまとめて取得して頂きます。
GM:-----

OP2

GM:オープニング2 兼 集合シーン
GM:全員、登場侵蝕をお願いします!
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+6(1d10->6)した(侵蝕:34->40)
八瀬慶雲:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+8[8] → 43

門脇ふみ:門脇ふみの侵蝕を6増加しました(侵蝕:35->41)
GM:時は流れ現在。 UGN第四支部 第五会議室
GM:果たして、地底潜航車両が完成したのはバレンタイン直前。専門家の招聘もそれに合わせたタイミングで行われた。
八瀬慶雲:探検服に装備を積めたザックを持ってきている。
GM:内部で何に遭遇するか判らないことを見越し、武術家の平野刑士郎。
平野 刑士郎:時代遅れの和装に、屋内だと言うのに番傘を肩に担いでいる。
GM:現地の地層とレネゲイドやオカルトの分野とを関連付けられる学者、門脇ふみ。
門脇ふみ:持ってきた荷物は着替えと使い慣れた筆記用具、新品のノートを詰めたトランクケース。そしてあいさつ代わりの義理チョコ。
GM:指揮官…あるいは探索隊長、UGNエージェントの八瀬慶雲。
門脇ふみ:それに加えて。まち針を数本。
GM:ホロスクリーンを操作する関根を囲むのは3人だ。 地底潜航艇の定員は4名である。
関根 あすか:「これが現地の山の立体図。複数の地点からレネゲイドの干渉痕跡を行った結果、割り出されたのがこの座標です」
GM:山の形をした透明な立体映像の奥深く、山の中腹の地底のあたりが赤く光る。
平野 刑士郎:「ふむふむ。そんじゃあここに向かって潜っていく、ってことで良いのかい?」
関根 あすか:「はい。周囲の地形の侵蝕には、明確でまっすぐな指向性がありました」
GM:山肌のいくつかのポイントから点線が伸び、そのすべてがちょうどきれいに赤いポイントの部分で交わる。
門脇ふみ:「改めて話を聞いても、かなり大掛かりな作戦よねぇ」傍らに開いている本の表紙は『マンガで分かる地質力学』。
平野 刑士郎:「原因なり元凶なりの場所は確定してる、と。 向かう場所が決まってるってのは助かるな」
門脇ふみ:あからさまに地層に関しては専門外なのだ!
平野 刑士郎:「じゃあ俺たちは、真っ直ぐにそこを目指せば……と行けば話はわかりやすいんだが」
関根 あすか:「残念ながら、一直線に山の中を横切るには車両の性能が追い付きませんでした」
平野 刑士郎:「まあ、そう簡単な話じゃねえわなあ。 妙なものを掘り当てちまわねえよう、ルートも選ばにゃならんだろうし」
関根 あすか:手元のパネルを操作すると、山の山頂付近の岩肌から地盤の中に進入する青い線がゆっくり伸び始める。
八瀬慶雲:「手があるならそれでいいんだろうけど」
八瀬慶雲:「解決したとして、残った地層はどうしようか?UGNが代替物を全部用意する形になるのかい?」
関根 あすか:「拡大が止まったあとは、ひとまず表面に露出している部分だけを徹底的に隠蔽することになっています」
GM:青い線は山のホログラムの中を螺旋を描くように降下し、赤いポイントを通過したあと山の中腹へと抜け出た。
門脇ふみ:「地層侵蝕の大本を絶てば、地球の地層概念が再浸蝕を始めるかもしれないわね。」
関根 あすか:「核を取り除いた瞬間にすべてが元通りとなってくれれば最善なのですが…さすがにそれを期待することもできませんから」
八瀬慶雲:「ガイア仮説かい?地球そのものがレネゲイドビーイングという論説は興味深いが、それはそれで別の問題が立ち上がってきそうだ」
平野 刑士郎:「その辺は臨機応変、後処理はまた別問題、ってとこかねえ」
関根 あすか:「はい。"核"を破壊することで我々の身や地層に深刻な問題が出るようであれば、一度出直す形になります」
平野 刑士郎:「そのへんの偵察も含めた先行部隊、ってとこか」
門脇ふみ:「何はともあれ、行ってみなければわからないという訳ね。胸が躍るわぁ~」
平野 刑士郎:「まずは原因を発見、特定して破壊できるならそれでよし。問題があるなら情報を持ち帰って再検討、と」
関根 あすか:「この車両の全面装甲…あるいはドリルは、モルフェウス能力者の力で地盤を一時的に分解する触媒となっています」八瀬さんを見やる。
八瀬慶雲:「進行が遅くてよかったよ」
平野 刑士郎:「そのへんの判断は先生がたに任せるぜ。その分、力仕事やら荒事は任された」
関根 あすか:「そして、分解した地盤を撹拌・流動させその中を移動します。これにはハヌマーンの能力が必要ですが、こちらは私が担当します」
八瀬慶雲:「機関部を個人の能力に依存させるシステムってね、怖いよ。3人には僕に命をあずけてもらうことになるわけだから」
平野 刑士郎:「今更だけど、すげえもん作ってるもんだなUGN。地底を潜る車なんて映画の中だけのもんだと思ってたぜ」
八瀬慶雲:「そこら辺の納得は済んでると思うけどさ。僕なら冴えないおじさんには余り任せたくないと思うんだよね」
平野 刑士郎:「戦場で肩並べるなら、命を預けるなんざ当然だろ?」
関根 あすか:「そのことなのですが、今回の任務で最も重要な部分は『引き際の判断』だと伺っています」
門脇ふみ:「私の方こそ、UGN直々に専門枠に呼ばれるなんて期待が重いわ~」
平野 刑士郎:「俺はともかく、運転担当に万一があったら洒落にならんか」
関根 あすか:「トラブルが起きた場合、山腹からの掘削脱出、特殊座標ビーコンとディメンジョンゲートでの脱出等が折り込まれていますが」
門脇ふみ:「んま。緊急時の地形掌握ぐらいならできると思うし、足手まといになるつもりはないわ」
関根 あすか:「とにかく前例のない作戦です。どこからどこまでが任務継続なラインで、逆にどこまでなら任務が続行可能であるのか」
八瀬慶雲:「それもまた現場判断ということだろう?」
八瀬慶雲:「進行が遅いんだ。向こうがいきなり速度を早めない限りはビビリで丁度いいと思うよ」
関根 あすか:「はい。変わり続けてきたこの街で、前例のない事態に対処し続け…生き延びられてきた方の勘と判断を仰げることほど」
八瀬慶雲:「なにより」「僕よりも出来る人間が後詰めでまだまだいるからね」眼鏡を直す
関根 あすか:「このことにおいて頼りになるものはありません」尊敬のまなざしでまっすぐに見る。
平野 刑士郎:「プレッシャーかけてくなあ、お姉さん。信頼なのかもしれねえけど」
関根 あすか:「ところどころに地下空洞の存在が確認されています。これを縫うように針路を取って、座標の把握や方角の誤差修正を行います」
GM:進行ルートを示す青い線のところどころが光る。
八瀬慶雲:ゆっくり頷く
門脇ふみ:「空洞が観測できる程度には安定してるポイントになるわけね。」
八瀬慶雲:「気体組成如何によっては何より危険だ。」
八瀬慶雲:「もっとも地球中心部に近いわけではないが…。気を抜けるかは言ってみてからだな」
関根 あすか:「…仮に不安定な状態の気体が混合して充満しているようなら、その時点で一度進行を中断したほうがいいかもしれませんね」
関根 あすか:「明確な迎撃の意思のある罠を張られているも同然ですから」
平野 刑士郎:「慎重に慎重に、ってことだな。 了解」
門脇ふみ:「呪術による浸食ならこうしたチェックポイントみたいなところが置かれているのは基本ですからね。」
関根 あすか:「出発は明日の朝。2月14日の早朝になります」
八瀬慶雲:「了解……ああ、きちんと挨拶をしていなかったね」
八瀬慶雲:「宜しく。UGNの八瀬慶雲だ。普段は星辰館の非常勤をしている」名刺を二人に差し出して
門脇ふみ:「あっといけないいけない!すっかり忘れちゃってたわ……」
平野 刑士郎:「おっと、こりゃ失敬。心道夢想流師範代、平野刑士郎だ」
門脇ふみ:「ありがとうございます」「私は門脇ふみ。S大学にて准教授を務めております。」
平野 刑士郎:「イリーガルって形で協力させてもらってる。若輩者だが、よろしく頼む」
門脇ふみ:「一応フリーランスだけど、UGNの方とは仲良くしていきたいと思ってますわ。今回はよろしくお願いしますね。」
門脇ふみ:名刺交換!
平野 刑士郎:「調査そのものに関しちゃ専門外だから、その分労働にこき使ってくれ。身体はそれなりに頑丈だ」
関根 あすか:「第四支部の研究エージェント、関根あすかです。どうぞよろしくお願いしますね」
門脇ふみ:「八瀬さんに、平野君に、関根さんで良かったかしら。」「私の事は気軽にF教授って呼んでくれると嬉しいわ~」
八瀬慶雲:「星新一かね。懐かしいな。図書館に通い詰めて読んだものだよ」
八瀬慶雲:「まあ、一番は手応えのない仕事で済むことだよ。期待しながら頑張ろうか。」
平野 刑士郎:「八瀬先生にF教授に研究者の関根さん。おう、覚えた。よろしく頼まあ」
平野 刑士郎:「さぁてどうかねえ。鬼が出るか蛇が出るか」
門脇ふみ:「ふふ。少し長めのショートショートとかも満喫してたわ」
門脇ふみ:どや顔!
平野 刑士郎:「(多少の強敵ならむしろ歓迎、と言いたいところだが)」
八瀬慶雲:二人を軽く見聞する。
平野 刑士郎:「(事態が事態だからなあ。今回はきっちり、仕事を果たす方に専念しますか)」
八瀬慶雲:「じゃあ明日の早朝。僕はもうここに詰めるから、質問があったら確認しておくれ」
平野 刑士郎:「応、了解。きっちり仕事して、帰ったらチョコでお祝いと行こうぜ」
門脇ふみ:「OK。当日のチョコもよく冷やしておくから安心してね」
関根 あすか:「良かったらフォンダンショコラを買いに行きましょう。地熱で溶ける心配もありませんよ」
平野 刑士郎:「お、ありがてえ!別嬪さんからのチョコは大歓迎!」
平野 刑士郎:「(しかしまあ、僕よりも出来る人間がまだまだ、ねえ)」
平野 刑士郎:「(謙遜か本気か。いずれにせよおっかなくて楽しい話だな)」
八瀬慶雲:「うん。ありがとうね。…ああ、パワハラかな、これ?ごめんね」
GM:-----
GM:シーン終了! ロイスの取得が可能です。
GM:購入はミドルに入ってから、予め車両に積み込んであったていで行っていただく感じになります
八瀬慶雲:押忍
平野 刑士郎:了解!
平野 刑士郎:ロイス 八瀬慶雲 ○P:感服/N:驚異
八瀬慶雲:謎の地層/興味○/懸念/ロイス
門脇ふみ:はーい!
平野 刑士郎:以上!
八瀬慶雲:他の人とはしっかり喋れてる感じが少ないので保留します。
八瀬慶雲:以上!
GM:門脇さんはロイスはどうされますか?
門脇ふみ:〈頼りにしていきたいわね~〉八瀬慶雲:〇感服/脅威 で取得します!
門脇ふみ:以上!
GM:-----

OP2.5

GM:同一シーン継続扱いで、侵蝕ダイスは必要なし! 全員シーンインをお願いします。
GM:2月14日 午前5時30分  第六支部管轄地区・恵比寿山山頂
GM:あなたたちが第四支部の巨大な輸送ヘリを降りて十数分。「積荷」が山の地面に降り立った。
GM:車高を縮めたマイクロバスほどの大きさの、無骨な装甲版に覆われた車両。目を引くのは車の前部1/3ほどを覆う、鈍く光る巨大なドリルだ。
関根 あすか:「これが、今回の任務で使用する地底潜航車両です」
門脇ふみ:小気味良い口笛。
平野 刑士郎:「すっげ、ほんとにドリル車両だ……」
門脇ふみ:「浪漫あふれるデザインって奴ね!」
八瀬慶雲:「僕が子供の頃は、3色刷りでこういうデザインのやつが沢山あったもんだよ。」
八瀬慶雲:「まさか令和の世に実現するとは思わなかったけどねえ」
関根 あすか:「ちょっと待ってくださいね、OSを立ち上げてエンジンに火を入れて…」作業員たちと共にあちこちのカバーを剥がす。
平野 刑士郎:「フィクションの世界でしか見ねえようなもんをこう目の前で出されると、中々壮観だねえ」
関根 あすか:「ひとまず、ハッチを開けますね!」そう言うと、ガゴンプシューという音と共に装甲版の一部がスライド。入り口が現れる。
平野 刑士郎:「うおっ……!」
八瀬慶雲:「入ろう」
平野 刑士郎:「俺、特別こういうのが好きってわけじゃなかったんだが……なんかワクワクすんなこれ!」
平野 刑士郎:「おっと、了解。お仕事中だ、浮かれてばかりもおられんわな」
八瀬慶雲:「良いんじゃないかな。」
GM:中に入ると、武骨で前時代的な外観のイメージに反し、一般の大型車両とそうイメージの違わない空間がそこにあった。
門脇ふみ:「未知への興味は好奇心から始まるものよ。タガを外してもダメだけど、大切にしてあげてね?」
八瀬慶雲:「武道家だ。マインドセットを僕がどうこう言える立場じゃない」
八瀬慶雲:「仕事は楽しいのが一番だよ。」
GM:UGNの戦闘車両に乗った事のある人ならば、内側のフレームを流用していることに気付くかもしれない。時間が無かったのだ。
門脇ふみ:「中の方は…案外B級モノみたいね?」ガラガラとキャリーケースを搬入する。
平野 刑士郎:「有り難い。お言葉に甘えて、本分の邪魔にならねえ程度に楽しませてもらいますよ」
GM:本来なら窓のあるべきところには大きなモニターが設置されている。計器の代わりなのだろう。
八瀬慶雲:「アナログの計器はナシで一本化か。」
関根 あすか:「あっ、気休めですけど大きめの荷物はポケットディメンジョンに仕舞うこともできますよ!」
門脇ふみ:「よろしいの?だったら着替えの分だけお願いしちゃおうかしら!」
八瀬慶雲:懸念事項だ。うまく行っているならばシステムの省略化として良いのだが、トラブルの際はアナログで分割されたシステムが個々で生存しやすいのだ
平野 刑士郎:「俺のこいつは流石に手放せねえな、いざって時に対応が遅れるのがこええ」
関根 あすか:「当初はタコメーターをたくさん並べる予定だったのですが、テストで『どれがどれだかわからない』という声が続出しまして」
八瀬慶雲:「使う人間がモルフェウスの前提なのにか。ままならないね」
関根 あすか:「何がいけなかったのでしょう…私は大好きなのに、いっぱい並んだタコメーター…」
門脇ふみ:ゴソゴソとノートと筆記用具を取り出して関根さんにトランクケースを預けます。
門脇ふみ:「これもまたジェネレーションギャップのもたらす悲劇という訳ね……」
平野 刑士郎:「世代っつーか、単純な趣味も出てるような気もするが」
関根 あすか:車内後部の扉を開けると、微妙に広いんだか広くないんだかわからない貨物スペースに繋がっている。
関根 あすか:なんでも運び込めるほど強い能力ではないのだろう。
GM:モニターが順繰りに起動。周囲の山の景色が映し出されてゆく。
八瀬慶雲:「さて」
八瀬慶雲:「なにか号令でも言えば良いのかな」
平野 刑士郎:「お、良いね!よろしく頼めるかい、旦那!」
門脇ふみ:「センスが問われる場面ね!頑張って八瀬さん!」
関根 あすか:「お願いします、隊長!」
八瀬慶雲:「むむ」
八瀬慶雲:(妙に期待値が高くなったな…)
八瀬慶雲:「えーと」
八瀬慶雲:「………」
八瀬慶雲:「全員ご安全に。作戦開始」日和る
平野 刑士郎:「応ッ!」
関根 あすか:「ご安全了解! 補助エンジン駆動、前方の岩盤に向け前進します!」
関根 あすか:「総員、座席前のグリップに捕まって下さい!」
GM:存外静かに、前方のドリルが赤い光を帯びてゆっくりと回転を始める。
門脇ふみ:「安全確認ヨシ!後で仕様書も確認させてね!!!」
関根 あすか:「出力40、50…60で固定。 岩盤進入まで5秒、4病、3秒…ゼロ!」
八瀬慶雲:「……」静かに異能の感覚を車体に走らせ、動かしながらもシステムを吟味している。
GM:大きな衝撃も音もなく、そのまま静かに車体が地中へ進んでゆく。窓のモニタの風景が土色一色になる。
門脇ふみ:シートベルトも着用し準備万端!
八瀬慶雲:「モニタをエコーロケーション式に切り替えるよ」
平野 刑士郎:「おお、思ったより衝撃とか少ないんだな……もっと揺れるもんかと思ってたが」
GM:暗闇で暗転したモニタが、青い画面に切り替わる。時計の針のように、円盤の上を直線が回っている。
門脇ふみ:「探知する物は、さっき言ってた空洞でいいのかしら?」
八瀬慶雲:「当面の目標はそうなる。P波の反響が帰ってこないエリアを当たれば簡単に見つかるだろうね。高校生で習う範囲だ」
関根 あすか:「潜入しても崩落の危険がなさそうなものをいくつかコース上にピックアップしてあります」
関根 あすか:「空気組成や温度が通常通りであれば、調査にうってつけでしょう」
門脇ふみ:「そして。観測したデータでは分からない脅威を平野君と私で対応するって訳ね」」
GM:モニタ上に支部でも見た進入コースのホロ図、周囲の地温や空気・水分の含有量などがインジケートされる。
平野 刑士郎:「異常環境だの妙な生物だのだな。空に蜥蜴が飛んでる街だ、地中にはさて何が出てくるやら」
関根 あすか:「ここで出土する化石を、蘇生能力者が盗み出して兵器転用した事件が起きました」
関根 あすか:「…何が出て来ても驚かないでください。色々な意味で」
八瀬慶雲:「驚く、ね」
門脇ふみ:「因みに……観測できた中にはどんな生物がいたのかしら?」
関根 あすか:「画像付きでご説明しますね」
関根 あすか:「まずはツチノコから」
GM:-----

ミドル1

GM:同一シーン扱いなのでロイス購入等は無し。
GM:そのままプライズチャートに入ります。
平野 刑士郎:了解しました!
門脇ふみ:はーい!

メイントピック:地底を進め!<運転:地底> <知覚> <知識:機械工学> <情報:UGN> 難易度9
進行度 0/7 シーン数 0/6(ミドル6の終了時にPPが7無い場合、得られた情報をまとめて脱出する)
最大達成値 30

【サブトピック】恵比寿山について
進行度0/2 <知識:レネゲイド> <知識:オカルト> <情報:噂話> <情報:学問>最大達成値30
0PP:N市UGN第六支部管轄地区、輪井湖付近の山。地層異変の中心地。

GM:シーンプレイヤーは平野さんですね。
GM:登場される方は侵蝕ダイスをお願いします!
平野 刑士郎:ではシーンイン
門脇ふみ:門脇ふみの侵蝕を6増加しました(侵蝕:41->47)
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+4(1d10->4)した(侵蝕:40->44)
八瀬慶雲:シーンイン
門脇ふみ:しーんいん!
八瀬慶雲:43+1d10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+7[7] → 50

GM:行いたい判定をどしどし宣言してください
GM:1d10 ランダムイベント
DoubleCross : (1D10) → 7

GM:7 綺麗な状態の化石が採取できる
門脇ふみ:ではオカルト担当らしく恵比寿山で優勝していくわね~
門脇ふみ:知識:レネゲイドで判定!コネなし!
門脇ふみ:5dx+2>=9 サブトピック分!
DoubleCross : (5R10+2[10]>=9) → 9[2,4,5,5,9]+2 → 11 → 成功

GM:オッ2PP

サブトピック 0/2→2/2

平野 刑士郎:あ、これでサブトピ抜けました?
門脇ふみ:ホホホーッ!呼ばれた分の仕事はしないとねぇ~!

サブトピック:2PP:嘗てこの山には飛鳥時代由来の石室があったらしい。石室は関東大震災のとき、土砂崩れで失われている。
昨年の夏、N市の海岸では飛鳥時代の漂着物信仰(寄神)に由来すると思われるジャームが出現しているが、詳細は謎のままだ。

八瀬慶雲:抜けたはず
八瀬慶雲:では普通のプライズを振りましょう。コネUGNから
GM:現在この山について調べて出てくる情報はこれで全部です!
平野 刑士郎:はーい、ではメイントピ、運転で振ります
八瀬慶雲:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[3,8,9,10]+5[5]+1 → 16

平野 刑士郎:5DX+0+0@10>=9 運転(地底)
DoubleCross : (5R10+0+0[10]>=9) → 10[3,6,8,10,10]+3[1,3] → 13 → 成功

GM:プライズ2点、DP1点!

メイントピック 0/7→2/7 DP 0→1

平野 刑士郎:あ、妖精の手がありますので必要なときは呼んで頂ければ!
八瀬慶雲:押忍
八瀬慶雲:取り敢えず2点かな

PP1
少し地中に掘り進んだところで行った簡易調査では、ワイバーン、ツチノコの化石が発見されなかった。
また、巨大で奇怪な蜘蛛のようなものをはじめ、節足動物の化石が多く見つかるようになった。
これらは崩落戦で"ホスティルアース"セルが使用した生体兵器と特徴が酷似している。

GM:メイントピックで出てくるのは以上です。
GM:-----
GM:恵比寿山地底 車内
GM:山頂から標高で下ること20メートル少々。あなたたちは、小さな空洞に車両を横付けして周囲の土砂を採取した。
八瀬慶雲:ちなみに呼吸はどうしてますか
GM:車内は外同様に活動できるように空調が整えられています
八瀬慶雲:あ、直接外に出てるわけではないんですね。了解しました
GM:今回の横付け採取は、ハッチを空けずに掘削機で周囲の土砂の一部を取り込んでいますね
GM:船外活動はもう少し先のトリガーシーンとかになります
平野 刑士郎:はーい!
門脇ふみ:OKです!
門脇ふみ:「──さて。採取データがまとまるまで少し時間がかかりそうかしら?」
GM:ただ、ガスなんかを掘り当ててしまってもいいように皆さんマスクを着けているかもしれません
GM:オーヴァードなので大丈夫という人はそうじゃないかも!
関根 あすか:「う~ん、まだ浅い場所ですし、今のところあまり外と変わりはないんですけど…」
関根 あすか:「地表で大量に土中に混入していた、ワイバーンの鱗やツチノコの歯の化石が全く見当たらなくなりましたね」
八瀬慶雲:「妙な毒を持つ嫌気性菌が潜んでる可能性もある。」
平野 刑士郎:「それは妙……いや、普通に考えたらそれが正しいのか?」
関根 あすか:「サメの骨とか、貝だとか、河童の皿は見つかるんですけど…」
八瀬慶雲:「年代としては近年発生してるのだし、まあ妥当なのではないかな」
八瀬慶雲:「河童か………」
八瀬慶雲:「黒瀬……君、の屋敷にもいる。元気にしているかな」
平野 刑士郎:「結局珍妙な化石が出てくることには変わりなかった」
門脇ふみ:「河童はともかく、サメや貝なら普通の地層でもよく見かけるわよね」
関根 あすか:「…そうなのです。本来同じ時代の地層から出土しないものが混ざっているのが大問題なのですが…」
関根 あすか:「微生物のほうも調査結果が出ました、通常の土中のサンプルと変わりありません。地温勾配等にもいまのところ異常は見られないようです」
関根 あすか:「少し土の赤みが増しているような気がするのが気になるところですが…」
GM:ホロモニターに採取された化石の画像が次々と映る中
八瀬慶雲:「おかしいな。普通赤い土は酸化鉄が主成分になる。」
八瀬慶雲:「酸素の少ない領域で赤みが増すとは思えないが」
平野 刑士郎:「そんじゃ、組成が違う以外に色が変わる要因が?」
GM:《成分分析》をしてみますか?
GM:その中に、とりわけ奇妙な生物が混じっている。 巨大な、蜘蛛や甲虫。
門脇ふみ:「詳しい意見を聞いてみたいところね~……?」
平野 刑士郎:「あるいはどこかから酸素が供給されてるとか、土だけ別んところから持ってきてるとか……素人考えだとそれぐらいしか浮かばんが」
八瀬慶雲:では《成分分析》しましょう。
GM:では八瀬さんには、地表で採取された土と基本的には何も変わっていないものの
GM:土中の鉄イオンの含有量だけが不自然に増していることがわかります。
門脇ふみ:(…………虫?)
八瀬慶雲:「鉄分が多いね。」
平野 刑士郎:「ん、この辺の化石は虫か。 えらくでかく見えるが、拡大率の問題かい?」
関根 あすか:「ううん、知っている限りでは鉄鉱脈や大きな金属ごみなんかはこの山には無いはずなのですが…」
関根 あすか:「ッ、あれは…!」
八瀬慶雲:「いや…これは、比較的近年の層。」
八瀬慶雲:「4年前ぐらいじゃないかな」
門脇ふみ:「……4年前、か。」
八瀬慶雲:「FHセルに、こういう生体兵器を用意するセルがあった。その残骸だろう。鉄分はその血液だ。」
門脇ふみ:「『崩落戦』との関わりを考えるのは、自然な流れかしらね。」
八瀬慶雲:「まさしくだ。」
関根 あすか:「まさか、この化石から…!?」
平野 刑士郎:「その時期ってなると、まず関わってるだろうなあ。崩落戦でぶっ壊された残骸の処理場ってとこか?」
八瀬慶雲:「通常、虫の体液は気門からの呼吸によって組織に直接酸素を吹きかけられるために薄い色しかしていないのだが」
八瀬慶雲:「巨大化に伴い、鉄性の血液を循環させるシステムにしてあるものだね。」
八瀬慶雲:「おかげで巨体に見合わない機動力を兼ね備えたものばかりだったよ。」
八瀬慶雲:「まあ真堂は意に介さずに膾にしていたのだがな」
門脇ふみ:「仮説ではあるけれど」「その血液が地層に流れだした結果が……と言う事になるのかしらね。」
関根 あすか:「…この化石のオリジナルたちと、直接戦われたのですね。何体も・・・」
平野 刑士郎:「(……流石というか、だろうなあ)」
八瀬慶雲:「もうやりたくはない。」
八瀬慶雲:「連中とやった後はご飯が美味しくなくなるんだ」
平野 刑士郎:「ふうむ。それでこの虫たちの亡骸、ほうっておいて大丈夫なものかい?」
関根 あすか:「…平気とはとても言えませんが、総数が幾つあるかもわかりません。 大元を止めないと、恐らくいくらでも増えるのでしょう」
平野 刑士郎:「確かに、見つける端からやってたらキリがなさそうだ。ひとまず位置やらだけ確認しておいて保留、ってとこかね」
八瀬慶雲:「進もう。」
八瀬慶雲:「深くなるにつれて前の時代の地層が出るならば、むしろ正常だよ。」
門脇ふみ:「ええ。これ以降は更なる未知の要因で生まれた地層が積み重なっていくことになる。」
平野 刑士郎:「おう、了解。しっかし崩落戦ねえ。……嫌なもん思い出しちまったな」
関根 あすか:「調査、お疲れ様です。 …ちょっと早いけど、フォンダンショコラの包みを空けてしまいますね」
関根 あすか:「再発進前に車両の機能診断が必要ですし、少し御休みを取りましょう。召し上がって下さい」洋菓子店の紙袋と、袋入りの紙皿にプラ食器を取り出す。
門脇ふみ:「悲しいこともあったけれど。目の前の楽しみな事にも目を向けて行かないとね!」
平野 刑士郎:「……ん、そうだな。反省は必要だが、背中ばっか気にしても仕方ねえか」
平野 刑士郎:「ひとまずご馳走になりますか!腹が減ってはなんとやらだ!」
八瀬慶雲:「や、良かった良かった。」
八瀬慶雲:初めて表情を崩す
平野 刑士郎:「ん?どしたい、旦那」
八瀬慶雲:「甘いものに目がないんだよ。最近特にね」
八瀬慶雲:「医者にどやされるんだがどうにも」
平野 刑士郎:「ありゃりゃ。ま、今は目の届かねえ場所だ。職務中の機密は守らせもらうぜ」
八瀬慶雲:「ははは、悪いね」
GM:-----
GM:シーン終了。購入判定とロイスの取得が可能です。
平野 刑士郎:ロイス 門脇ふみ ○P:連帯感/N:不安
平野 刑士郎:さて購入はどうしようかな
八瀬慶雲:関根 あすか/連帯感○/不安/ロイス
平野 刑士郎/感服○/羞恥/ロイス

八瀬慶雲:購入はブルゲ狙ってみましょう
平野 刑士郎:アームドスーツ狙うだけ狙いますか!
八瀬慶雲:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 7[2,7]+1 → 8

平野 刑士郎:1DX+1+0@10>=15 調達
DoubleCross : (1R10+1+0[10]>=15) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

八瀬慶雲:無理!以上です
平野 刑士郎:だめだこりゃ!以上です
門脇ふみ:ロイス!関根さんに!
門脇ふみ:〈良いセンスね……〉関根あすか〇感服/お値段…… で取得!
門脇ふみ:購入はボデマ!
門脇ふみ:1dx+4>=12
DoubleCross : (1R10+4[10]>=12) → 1[1]+4 → 5 → ファンブル

門脇ふみ:グエーッ!いじょうです
GM:-----

ミドル2

GM:では引き続きプライズです!
八瀬慶雲:50+1d10
DoubleCross : (50+1D10) → 50+4[4] → 54

GM:シーンプレイヤーも平野さんが続投。
門脇ふみ:門脇ふみの侵蝕を6増加しました(侵蝕:47->53)

メイントピック:地底を進め!<運転:地底> <知覚> <知識:機械工学> <情報:UGN> 難易度9
進行度 2/7 シーン数 1/6(ミドル6の終了時にPPが7無い場合、得られた情報をまとめて脱出する)
最大達成値 30

GM:サブトピックは現在ありません。
平野 刑士郎:では再び運転で!
平野 刑士郎:あっと、先にシーンインでした
GM:あっ平野さんは登場侵蝕をどうぞ
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+3(1d10->3)した(侵蝕:44->47)
門脇ふみ:引き続きメインも情報:UGN!で判定!コネ使用してダイス+2!
平野 刑士郎:改めて判定
平野 刑士郎:5DX+0+0@10>=9 運転(地底)
DoubleCross : (5R10+0+0[10]>=9) → 10[2,4,4,7,10]+4[4] → 14 → 成功

門脇ふみ:3dx+1>=9
DoubleCross : (3R10+1[10]>=9) → 5[2,4,5]+1 → 6 → 失敗

門脇ふみ:ウグ?ッ
八瀬慶雲:よくみたら知識:機械工学あるじゃん!もったいないことしてた
平野 刑士郎:財産店は使えますか?
GM:運転だとちょっと無理ですね!
八瀬慶雲:ブーストアーマーを装備して知識:機械工学で
八瀬慶雲:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 7[1,4,5,5,7,7,7] → 7

八瀬慶雲:デデン!駄目!
八瀬慶雲:侵蝕56。
平野 刑士郎:でしたか!じゃあとりあえずこのままで
GM:では。

メイントピック 2/7→4/7 DP 1→2

門脇ふみ:プライズは4!

PP4
目標までの中間地点を越え、山頂から標高で数えて地下100メートルまで掘り進んだ。
現状、地温勾配や地中の微生物の分布などは正常である。ただし地層の赤みが少しずつ増し続けている。
また、レネゲイド関連生物の化石が河童のそれを除いてほぼ発見できなくなった。

GM:DP+1。また、船外活動のトリガーシーンが入ります。
GM:-----
GM:あなたたちは、岩の中に空いた「進入しても崩落の危険性のない空洞」に辿り着いた。
GM:だが、奇妙だ。この空洞はまるで、直方体だったものが時間の経過でひしゃげたような形をしている。
GM:空洞の中心には石が積み上げられたような何かが鎮座している。
八瀬慶雲:「賽の河原か?」
関根 あすか:「…温度、大気組成、異常なし。周囲に水脈や動体の反応なし」
門脇ふみ:「ふーむ……」興味深げにデータを眺める手には、『恵比寿山の歴史』と書かれた一冊のノート。
平野 刑士郎:「さあて、鬼やら船は見当たらんが」
門脇ふみ:「流石に河原ではないでしょうね」「とはいえ、死者の領域ではあると思うわ。」
八瀬慶雲:《構造看破》を使います。外部衝撃でこの空間が崩壊する可能性は如何ほどのものでしょうか
平野 刑士郎:「死者の領域? 地獄にしちゃえらく浅いとこにあるが」
GM:充分な技量を持ったオーヴァードが、崩壊させる意図を持って衝撃を与えれば壊せますが
GM:但しこれは内側からの話で、外部からとなると非常に困難です。 運動エネルギーを得る方法がありません。
門脇ふみ:「そんな物騒な所でもないわよ~。恐らくだけど、ここは石室ね。」
門脇ふみ:ぺらりと開いたノートに纏めた内容を説明します。(サブトピ情報共有!)
平野 刑士郎:「石室……あー、なんか昔習ったような……日本史……」
門脇ふみ:「関東大震災の発生は当然崩落戦よりも前。この地層の『ルール』にも矛盾はないはず。」
関根 あすか:「もう崩れて無くなった遺跡が…! 化石と同じで、その石室を模造した空間なのかもしれませんね」
八瀬慶雲:「門脇君は随分と予見的に語るね。」
平野 刑士郎:「あ、あれか、古墳。成程、墓だから死者の領域ね」
八瀬慶雲:「帰納的に語れるほどの証拠を僕は見いだせていない。面目躍如というところかな?」
門脇ふみ:「うふふ、私の場合ちょっとせっかちな所もありますからね。」
八瀬慶雲:「ならば尻拭いは僕がやろう。確実な要素からしかものを言わないよう勤めるよ」
門脇ふみ:「八瀬さんがしっかり考えてくれるからこそ、私も安心して沢山の意見を話せるんですよ?」
平野 刑士郎:「えー、じゃあ俺は……素人の目線から説明を求める役……?」
八瀬慶雲:「最初から変わらないよ。」
門脇ふみ:「平野君みたいな子も意外と大切なのよ?」「説明をする際に矛盾点の再確認もできますからね。」
八瀬慶雲:「僕らと一緒に戦う為に来てくれたのだろう?」
平野 刑士郎:「そりゃそうだ。適材適所、だな」
関根 あすか:「操縦もとても助かっています。この車両、構造的に左右のバランスを取ったりするのが結構たいへんですから」
GM:ここで選択肢です。
GM:まず片方、石室にかまわずさっさと以上の中心を目指すルート。
GM:次にもう片方、車で石積みに近付いて船外ならぬ車外活動を行い調査を行うルート。
GM:どちらの場合でも大きな有利不利は生じません。
平野 刑士郎:成程
平野 刑士郎:「ふーむ……それで、ここが石室とすると」
平野 刑士郎:「あの石積みは石棺に当たる、ってことで良いのかね?」
門脇ふみ:「ええ、貴重な歴史的遺産が目の前にあるという訳!ワクワクしてくるわね~!」
門脇ふみ:「できれば行ってみたいけど……地学のプロは八瀬さん。」
門脇ふみ:「危険な要素がなければちょっと資料も取っておきたいのですけど……いいかしら?」
門脇ふみ:ちらっ
平野 刑士郎:「正直言うと俺も気にかかるな。 折角通りがかったわけだし、『危険かどうか』だけでも調べときたい」
八瀬慶雲:「うん」
八瀬慶雲:「リスクを取っていいと思う」
関根 あすか:「…車両をギリギリまで寄せます。座席下に車外活動用の簡易防護服があるので、平野さんと門脇さんは念の為着用を」
八瀬慶雲:「まあ…どちらかというとこれは物理の方だが」
平野 刑士郎:「了解。少しでも危険な気配を感じたら即時撤退、で良いよな?」
八瀬慶雲:頷く。「走査は常にやる。」
平野 刑士郎:「物理? ああ、崩れるとかそういうのか」
門脇ふみ:「はーい!念のため荒事の備えもしておくわね~」そういいつつ、かぷりと親指を噛む。
門脇ふみ:新品のノートにぺたぺたと零れた血を押し付け、赤い雫で白紙のノートを湿らせているぞ。
GM:ソナーが画面隅で縮小表示され、一時的に有視界操縦に戻る。車が石積みの傍に近寄る。
関根 あすか:「外部環境、変わらず異常なし。ハッチオープンまで3.2.1…」 ガゴン、プシュー
平野 刑士郎:「それじゃちょいと行きますか。よろしく頼むぜ、教授さん」
関根 あすか:「私は中でセンサーを走らせておきます。何かあったらすぐ車内まで退避してください」
門脇ふみ:「ええ。逃げ足も自信あるから安心して頂戴ね!」
門脇ふみ:ガスマスクを装着して降り立つぞ!
GM:光量を調節されたライトが、石塚を照らしている。果たして、そこにあるのは石棺であった。
平野 刑士郎:「棺……あれか。 成程、石室ってのは間違いなさそうだな」
GM:…おかしいのはその大きさだ。人間の身長を2,3倍は高く見積もったかのようなサイズ。
門脇ふみ:出血していないほうの手で持ってきたスマートフォンでパシャパシャ写真を撮っている。フラッシュは厳禁よ
GM:棺の底には、何か大きな生き物の骨のようなものが安置されている。
八瀬慶雲:探査用の感知システムと、己の五感を開いておく。致命があれば“目”として感知出来るはずだ
門脇ふみ:「ふーむ……本職ではないけど、流石にこれは異常ね。」
平野 刑士郎:「近づいてみて分かったがやけにでかいな。人ひとり入れるにはいくらなんでも……って、うおっ」
平野 刑士郎:「聞こえてるか? 確かに骨はある、が、こいつも棺に合わせてでかい」
門脇ふみ:「文化的な理由にせよ、地層の異常現象に関係しているにせよ。本格的に調べるには時間が必要そうですわ。」
門脇ふみ:「一先ず写真だけとって帰るのが無難かしらね。お邪魔してるのは私たちですもの」
平野 刑士郎:「流石に盗掘するわけにも行かねえか。 異常が原因でこうなったのか、あるいはこいつが異常に関わっているのか……」
平野 刑士郎:「少なくとも、収められてるのは人じゃねえな。 元からこうなのか入れ替わったのかは分からんが」
関根 あすか:「写真のデータをもとに、こちらで分析してみます。ひとまず帰投してください」
平野 刑士郎:「了解だ。 しっかしどうなってんのかねこりゃ……?」
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

門脇ふみ:「OK!平野君が付き合ってくれて助かったわ~。」
GM:1 チョコレートの化石が採取できる(PPの進行度によって銘柄が異なる)
GM:車内への戻り際。あなたたちは車両の足元に奇妙な人工物めいた化石を見つける。
GM:1d3
DoubleCross : (1D3) → 2

GM:「ハンコください」と書かれている。
GM:回収したかどうかはともかく、貴方達は車内に戻った。
門脇ふみ:「……そのう、これって多分、お菓子の奴よね?」
門脇ふみ:スマートフォンの写真と共にへんな化石を提出。
関根 あすか:「懐かしい銘柄ですね…20年ほど前に生産中止されたはずですが」
八瀬慶雲:「幻覚か?」
平野 刑士郎:「現実ってこえーよな、フィクションよりイカれてるから」
八瀬慶雲:「こうも乱雑に色んな要素があるとなると、一つ一つに深入りしないほうが良いかもしれないね。」
門脇ふみ:「親指はしっかり痛いし、ソラリスの類でもない限り現実だと思いますわ。」
平野 刑士郎:「まあ少なくとも、このチョコの化石になにか意図があったとは思えんしなあ」
門脇ふみ:絆創膏を張って止血。もうすぐ塞がるでしょうけどね。
八瀬慶雲:「こちらのフェイルセーフ基準を歪められていく。調査するほどに…」
八瀬慶雲:「…意図あるものかは分からないが……」
八瀬慶雲:「探索を続行しよう」
平野 刑士郎:「おう、了解! ……しっかし、座学の類は苦手だったんだが」
平野 刑士郎:「地学だの歴史だの、触れてみりゃ面白そうなもんだな。学生のころもっと真面目に授業受けとくんだったぜ」
八瀬慶雲:「勉学ってね、結局下地がないとそう思えないんだよ。きちんと若いときに勉強できてる証拠だよそれは」
門脇ふみ:「ふふふ。S大学の資料なら私が紹介状を書いてあげるわよ?」
平野 刑士郎:「そんなもんか……一応大学には籍置いてるし、戻ったらちゃんと講義受けてみっかねえ」
平野 刑士郎:「っと、すまねえ、話逸れたな。ここを出て調査再開と行くか」
門脇ふみ:「文字を読み解ければ、気になる本は大抵どこかにあるものよ」「平野君の場合は……やっぱり武術の歴史とか?」
平野 刑士郎:「ああ、ご先祖様の名前が出てきそうで興味あるような怖えような……」
門脇ふみ:(……地上に戻ったら少し調べてみようかしら?)
八瀬慶雲:「……」(イレギュラーな物体は多数あったが、特に“目”と呼べるものは見えなかった。)
八瀬慶雲:(順調だ。順調故に不調なくらいに。)
八瀬慶雲:(こういう時、黒瀬なら躊躇いなく前進出来るのだろうな。)
GM:-----
GM:シーン終了。購入とロイスの取得が可能です。
平野 刑士郎:ロイス保留、購入はアームドスーツ!
平野 刑士郎:1DX+1+0@10>=15 調達
DoubleCross : (1R10+1+0[10]>=15) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

平野 刑士郎:さっきと同じ出目で駄目!以上!
門脇ふみ:ろいす!平野君に!
門脇ふみ:〈彼もまた歴史ある家系みたいね~〉平野 刑士郎:〇好奇心/本読みましょ!本!
八瀬慶雲:門脇ふみ/連帯感○/思考が飛躍的/ロイス
GM:次のシーンは明日再開とさせていただきたいと思います!
平野 刑士郎:はーい!よろしくお願いします!
門脇ふみ:購入はブルゲ!
門脇ふみ:1dx+4>=20 オラーッ
DoubleCross : (1R10+4[10]>=20) → 8[8]+4 → 12 → 失敗

門脇ふみ:だめだめ!以上です
八瀬慶雲:ブルゲを
八瀬慶雲:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 1[1,1]+1 → 2 → ファンブル

八瀬慶雲:爆発しました
八瀬慶雲:以上です
GM:2dあるのに…!

ミドル3

GM:-----

メイントピック:地底を進め!<運転:地底> <知覚> <知識:機械工学> <情報:UGN> 難易度9
進行度 4/7 シーン数 2/6(ミドル6の終了時にPPが7無い場合、得られた情報をまとめて脱出する)最大達成値 30

【サブトピック】恵比寿山について(クジラ関連の情報が解放)
進行度2/4 <知識:レネゲイド> <知識:オカルト> <情報:噂話> <情報:学問>最大達成値30

平野 刑士郎:まずはシーンイン
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+5(1d10->5)した(侵蝕:47->52)
門脇ふみ:門脇ふみの侵蝕を7増加しました(侵蝕:53->60)
門脇ふみ:今度は情報:学問でサブトピに挑戦していくわよ~
平野 刑士郎:お願いします
八瀬慶雲:56+1d10
DoubleCross : (56+1D10) → 56+3[3] → 59

八瀬慶雲:微妙な侵蝕
門脇ふみ:コネは大学教授なので最初は素振り!
門脇ふみ:2dx+1>=9
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 2[1,2]+1 → 3 → 失敗

門脇ふみ:くっ……ここでコネ:大学教授の発動よ!
GM:振り直せと言わんばかりの出目!
門脇ふみ:シーン内でもう一回挑戦!カスタマイズ:ダブルスパイも合わさり判定ダイスも更に+1個!
門脇ふみ:3dx+1 侵蝕補正も追加で行くわ!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 7[3,5,7]+1 → 8

平野 刑士郎:財産入れます?
門脇ふみ:これなら金で2点追加よ!准教授社会力の面目躍如ね!
GM:情報オープン!

【サブトピック】恵比寿山について
3PP:石室のご神体はクジラの骨だったらしい。海岸に流れ着いたものを、土着宗教が運んで祀ったのだそうだ。
のちにこの山に恵比寿山という名前が付けられたのも、浜に流れ着いたクジラを恵比寿様と崇める風習に由来する。

4PP:室町時代になると、恵比寿は日本神話のヒルコと信仰が習合し、同一視されるようになった。
この山が本来ヒルコ信仰と無関係であっても、伝説を媒介に"異界より日本に流れ着いた神"の世界と繋がってしまった可能性がある。

GM:サブトピックは以上で満了。DPが1点増えます。
平野 刑士郎:ワーイ!でも情報がこわい
平野 刑士郎:さて、じゃあメイン行きましょうか
門脇ふみ:がんばってー!
八瀬慶雲:がんばろう
平野 刑士郎:情報収集チーム使って情報:UGNで判定します
八瀬慶雲:マイナーでジェネシフトして
八瀬慶雲:59+1d10
DoubleCross : (59+1D10) → 59+3[3] → 62

平野 刑士郎:2DX+1+0@10 情報(UGN)
DoubleCross : (2R10+1+0[10]) → 5[2,5]+1 → 6

八瀬慶雲:ブーストアーマーを装備。知識:機械工学で判定します
八瀬慶雲:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 9[2,5,7,8,9,9] → 9

平野 刑士郎:ポイント残り3でしたよね?
八瀬慶雲:ですね
GM:3です。
八瀬慶雲:固定値があるんで平野さん妖精使って
平野 刑士郎:では自分の判定に妖精の手を使います!
八瀬慶雲:そっから財産ツッコミましょう
GM:振り足しだッ!
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+5した(侵蝕:52->57)
門脇ふみ:きゃー!
平野 刑士郎:1dx+11@10
DoubleCross : (1R10+11[10]) → 9[9]+11 → 20

平野 刑士郎:財産抜きで届いた!
GM:ぴったり7/7! DP+2!
門脇ふみ:ダイスのデレ期よ!

PP7
地下200メートル。「核」はすぐ目の前だ。
この辺りは地層全体が血の色にぬらぬらと染まっている。また、土中から大量の水分やたんぱく質が検出される。
ソナーには、岩盤の中に空いた不自然な直方体型の空洞…それも先程の倍は大きいものの反応がある。

GM:《構造分析》の追加情報:異変の「目」はこの空間だ。石室そのものではなく中にある何かが化石を発生させている。
GM:情報は以上で全てです。累計DP6!
平野 刑士郎:いただきます! いよいよ本筋に近づいてきたぞ
GM:-----
GM:恵比寿山地底 ミッション目標地点付近
GM:ソナーレーダーが石室の存在を捉えた。 現在は、地中で一時停止をして突入前の最終点検を行っているところである。
八瀬慶雲:「えらく水分量が多くなってきたな」
関根 あすか:「酸素グリーン、装甲材の疲労グリーン、車内清潔度…ええと、まぁ事実上グリーン」チョコケーキの生地が計器に検出されている。
門脇ふみ:「こういうおどろおどろしい所って、冒険モノだと大ボスが出たりするのよね」
関根 あすか:「水脈は入念に避けているはずですから…自然のものとは考えにくいですね」
平野 刑士郎:「となると、こいつも異変の一部ってか」
八瀬慶雲:「そうらしい。」
関根 あすか:側面パネルのひとつを有視界に切り替えると、ライトに照り返す土の色はぬるりと赤い。
門脇ふみ:「この辺りだと──専門は私の方になるかしらね。」
門脇ふみ:「平野君。日本の神話って結構節操なしな所もあるのはご存知?」
門脇ふみ:パラパラと『恵比寿山の歴史』と手書きで書かれたノートのページをめくる。
平野 刑士郎:「古事記ぐらいなら多少は覚えてるが……節操なし?」
門脇ふみ:「八百万の神々って言うでしょ?日本の信仰は多神教から成っているって話。」
門脇ふみ:「雷や地震、火事といった、昔の人々が理解できなかった現象を神々に当てはめて色々な現象を伝えていったの。」
平野 刑士郎:「ああ、そういうことね。太陽はアマテラス、火はカグヅチ……とか、そういうのだったか」
門脇ふみ:「そういう事!」「そうした伝承は時代と共に都に集い、洗練されていくもの。その一つにこの恵比寿山のお話もあったらしいわ。」
平野 刑士郎:「一つにまとめられて洗練される前、のお話ってことか」
門脇ふみ:「ええ。そして日本では他にも残されている話があるの。」
門脇ふみ:「──日本神話のヒルコ。皆さんならエグザイルって言葉の方がなじみ深いかもね?」
関根 あすか:「!」
平野 刑士郎:「その名は確かに、ちょいと重てえなあ。俺らの間じゃ」
門脇ふみ:「恵比寿山──七福神の恵比寿様の伝説は、室町時代にヒルコのエピソードと同一視された説もあったの。。」
門脇ふみ:「伝承が力を持つレネゲイドにおいて。この関連性は中々無視できないものだと思うのよね~」
平野 刑士郎:「たまに聞く話だよな。別の神話の違う名の神が、実は同じ神様だって風に纏められる話」
門脇ふみ:「そう。同一視された存在が力を得れば、それが振るう権能もある程度影響を受ける。」
平野 刑士郎:「んじゃあその名と認識が、この辺の遺跡の伝説に妙な方向に作用して」
平野 刑士郎:「同一視されたそれに近くなるように、存在を歪めちまった……ってことか?」
関根 あすか:「…市内の『異界化』は、旧日本軍が実験していたエグザイルシンドロームのアーティファクトと深い関連があると見られています」
関根 あすか:「八瀬さんはどう思われますか?」
八瀬慶雲:「伝承については専門外なんだよね」
八瀬慶雲:「なので状況だけ考えて言おう。周囲は明らかに異常。こちらの貯蓄や船体状況は予定通り問題なし。」
平野 刑士郎:「じゃあこのまま、予定通り進行、で良いかい?」
門脇ふみ:「腕っぷしが求められる場面になりそうね~」
平野 刑士郎:「そいつぁ結構。 ようやくいいとこ見せられるかもだ」
八瀬慶雲:「その伝承とやらがレネゲイドとの結合により、異常を生み出すとして」
八瀬慶雲:「対処出来る面子を集めた想定だ。士気も落ちてはいない。問題はない。」
八瀬慶雲:「……進もう。無論、注意を払ってね」
八瀬慶雲:眼鏡を直す。
八瀬慶雲:“目”の気配がある。物理的強度の脆弱性ではない
門脇ふみ:「ええ。伝承の集合体に乗り込む以上、何が起きても不思議じゃないわ」
関根 あすか:「システム、オールグリーン。いつでも進入できます」
門脇ふみ:「皆で生きて帰らなきゃ楽しい地底旅行も台無し。慎重にいかないとね!」
平野 刑士郎:「よっしゃ。相手が荒神ってんなら、神鎮めに挑むってのも悪くねえ」
八瀬慶雲:「弱点もまた神話に隠されている例がある。特徴を見極めて分析を頼むよ」
八瀬慶雲:「やれやれ…神話か。黒瀬の家でうんざりするほど相手してきたからな」
平野 刑士郎:「ははっ、経験豊富ってわけだ。流石だね、頼らせてもらうぜ」
平野 刑士郎:「ま、殴って止まる相手ならなんとかなんだろ。対処出来る面子、ってことだしな?」
平野 刑士郎:「……ところで黒瀬の家っつーと、あれか。黒ノ門一丁目の」
平野 刑士郎:「あそこの現当主、凄腕って話だが。その話し方だと古馴染みだったりとか?」
八瀬慶雲:「ああ…黒瀬君とはそこそこ付き合いがある。12支部が出来る前から僕はエージェントだったんだよ」
門脇ふみ:「ウチの実家だと箸にもかからないくらいの歴史ある家よね~。准教授しててもちらほら話を伝え聞いておりますわ。」
平野 刑士郎:「その時期からってなると、12の支部長なんかとも……」
八瀬慶雲:「真堂に黒瀬君は学生の頃からだ。古い知り合いは本当に少ないが、あの二人が僕より先にいなくなるのは全く想像がつかないな」
平野 刑士郎:「はあ、なるほどねえ。マジでベテランだな……すんげえ経験値」
八瀬慶雲:「君はよくおだててくれるが…。買いかぶりすぎだよ。あの二人こそ本物さ。」
平野 刑士郎:「……初対面のときからちょいちょい思ってたけどよ。旦那、わりと自分に対して悲観的だったりするか?」
八瀬慶雲:「悲観的、ね…。」
平野 刑士郎:「慎重ってより、絶対に事故らねえようにしてるっつーか……ああ、気分を害したなら悪い」
八瀬慶雲:「でも事実だよ。僕には限界がある。」
八瀬慶雲:「奇妙な話に聞こえるかもしれないが…僕にはそれが嬉しいことなんだ。どうしてかわかるかな?」
平野 刑士郎:「……いや、分からん。俺なら限界を見たら超えたいと思うし、もっと先を見たいと思っちまうからな」
門脇ふみ:「無理できるラインを把握できているから、でしたり?」
平野 刑士郎:「ライン……?」
八瀬慶雲:「それもある。齢三十にして…というのかな」
八瀬慶雲:「だが実際の所は、僕だけが頑張る必要がなくなったからなんだよ」
八瀬慶雲:眼鏡を外し、レンズを布でふく
平野 刑士郎:「なくなった……ってことは、昔はそうじゃなかったってことか」
八瀬慶雲:「4年前の戦争だね」
八瀬慶雲:「誰も彼もが疲弊し、戦場に出ねば別の人間が死ぬ。極限状況だよ。」
平野 刑士郎:「……」
門脇ふみ:「………。」
八瀬慶雲:「弱音一つ吐くことさえままならない。ギリギリの綱渡りみたいな精神状況の味方を追い込むことになってしまう」
門脇ふみ:「あの場所で無茶していない者なんて、どこにもいなかった。」
八瀬慶雲:「そういうことだよ。」
八瀬慶雲:「……もう過去だ。」
平野 刑士郎:「今はそうじゃない。弱音も吐けるし、無理をする必要もない。……そういうことか」
八瀬慶雲:「今は沢山のバックアップがいる。13人の支部長がいるし、優秀な人材も沢山増えた。無理して英雄にならなくてもいい時代だ」
八瀬慶雲:「だから僕がやることは、人を減らさないことだよ。生きていれば誰でも続く。続いていれば何かを身につけることが出来る。」
門脇ふみ:「そして、平和な環境だからこそ……本当に明るい未来を見ていける命たちが育まれる。」
八瀬慶雲:「君達みたいな優秀な人間を無駄に浪費することこそ、一番の損失だからね。」
八瀬慶雲:拭いた眼鏡をかけ直す
平野 刑士郎:「成程。さっきの発言、訂正させてもらう」
平野 刑士郎:「自分が限界以上を出さなくても、やるべき仕事をこなせば上手く行く」
平野 刑士郎:「あんたは自分を悲観してるんじゃない。俺達を、信じてくれてるんだな」
平野 刑士郎:「……へへっ、嬉しい話じゃねえか!期待されたからにゃ、応えねえと男が廃るってもんだ!」
門脇ふみ:「有難い話よね~。」「とはいえ、八瀬さんも優秀な人材であることもまた事実ですわ。」
八瀬慶雲:「有難う。とはいえ」
八瀬慶雲:「年寄りが居座るのは若い人間にとって面白くはないとも思うけどね。引き際だけは見誤らないようにしたいよ」
八瀬慶雲:「…さて、踏ん切りもついた。歩を進めよう。」
門脇ふみ:「ええ、頑張った分の時間をのんびり休む事も。いずれ出来ないことが増えた時に役立つものです。」
平野 刑士郎:「おう、了解だ!張り切ってやらせてもらうぜ!」
関根 あすか:「はい。私たちより先を生きる人たちのためにも…!」
門脇ふみ:「うふふ、腕が鳴るわね!」くるくる細い腕を回すぞ!
八瀬慶雲:(さて、とはいえ…)
八瀬慶雲:(地下とはいえ簡単に神格を呼んでくれる。この街はあの時の影を拭いきれてはいない。)
八瀬慶雲:(君達有望な人材を失いたくないのは、“次なる時を逃さないため”でもあるんだ…)
八瀬慶雲:メガネを直す
GM:-----
GM:シーン終了。購入機会はここが最後です。
門脇ふみ:ロイスは保留!購入は何にしようかな
平野 刑士郎:コネ:手配師を使用してアームドスーツ狙い!
平野 刑士郎:4DX+1+0@10>=15 調達
DoubleCross : (4R10+1+0[10]>=15) → 8[4,7,7,8]+1 → 9 → 失敗

平野 刑士郎:財産もう使うところないだろうし突っ込みます! 6点消費して購入!
平野 刑士郎:平野 刑士郎の装甲を10した(装甲:0->10)
八瀬慶雲:もっかいブルゲ
平野 刑士郎:イニシアチブが9→7に
八瀬慶雲:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 4[1,3,4]+1 → 5

八瀬慶雲:だめ!以上
門脇ふみ:折角なのでUGN戦闘服買っちゃおうかしら!基本ルルブ1の!
GM:珍しいものを!
門脇ふみ:2dx+4>=18
DoubleCross : (2R10+4[10]>=18) → 10[5,10]+10[10]+9[9]+4 → 33 → 成功

平野 刑士郎:成功してるし!
GM:RCダイス+1だぜ!
門脇ふみ:これが(准)教授の力よ……(キリッ)
平野 刑士郎:ロイス 関根あすか ○P:連帯感/N:不安で取得します、以上!
門脇ふみ:装備しておしまい!イニシアチブ13へ!
GM:-----

クライマックス

GM:ではクライマックスに移行します!
GM:クライマックスフェイズ
GM:恵比寿山 地下空洞・巨大石室
GM:空洞に突入した先に待ち受けていたのは、中腹の石室にも増して異様な光景だった。
GM:むせ返るような腐敗した血の香り。 ぬらりと湿り気を帯びた壁面。
エビス様:…その中心。上の石室の石棺を、全く同じ形状…ヒビ割れの位置すら同じのまま大きくしたような石棺から、血が溢れている。
エビス様:中途半端に肉が残り…あるいは再生したような、クジラの骨の化石が宙に浮かび。 その懐の空間に空いた黒い孔から、絶えず血が滴り続けているのだ。
八瀬慶雲:「クジラの骨と肉って腐敗するとね、ちょうど首長竜みたいなシルエットになるんだよ。昔はそれをネッシーの死骸だと主張するような人間もいたわけだ」
八瀬慶雲:「初めてクジラの死骸を見た人間にとっては相当奇異に映ったのだろうね。食事にもクジラの上がる日本で考えるならば、かなり古い神の可能性があるんじゃないかな」
門脇ふみ:「恐らく伝承と実物の基礎骨格は、上で見たあの骨でしょうね。」
エビス様:口吻のあたりから孔に向けて、ヒトの手に似た器官が伸びる。 すると、孔の中から得体の知れない生き物の一部が顔を出す。
平野 刑士郎:「今日は色々と勉強になる日だな……その手の話、土産にしたら喜びそうだ」
門脇ふみ:「──そして。あの胎児の姿で、産まれ直そうとしているのかしらね。」
エビス様:手を握り込み、手前に引く。 …夥しい量の血を滴らせながら、謎の生き物が孔から引きずり出される。見る間にその体積が縮んでいく。
エビス様:血に混じって、ぼろぼろと何とも知れぬ物品が大量に零れ落ちる。 一瞬、「孔」の向こうに空の赤く染まった街並みが見える。
八瀬慶雲:(さて、神か…。完全な空想ではない。クジラの骨を元にしているのならば、関節部の構造が似通うはず。)
エビス様:ただの石くれになった「出土品」を手元で愛でるように少し弄ぶと、中空に放る。水に沈むように、天井の岩盤に化石が溶けていく。
平野 刑士郎:「アレが、異界か」
八瀬慶雲:(全般的に皮膚や脂肪が厚く、骨格も、特に頚椎は詰まって強度が高い)
門脇ふみ:「……『産道』の確保か」「結構いいタイミングだったみたいね、私たち。」
八瀬慶雲:「仕留めよう」
八瀬慶雲:「関根君は車両で待機。被害を受けて破損しないようにしておいてくれ」
平野 刑士郎:「倒せば止まるのか?」
関根 あすか:「かしこまりました。皆さんの帰路を死守します」
門脇ふみ:「多分だけどね。あのクジラさんは橋渡しみたいなものなの。」かぷりと親指をくわえ。大地に血を交える。
GM:この異界の「構造」は、目の前の異形を中心として少しずつ押し広げるように展開している。
門脇ふみ:「一先ず破壊が成れば、クジラさんの地層侵蝕も留められるはずよ」
平野 刑士郎:「了解だ。そんじゃ、やらせてもらうぜ」
GM:土地と一体化してしまったものはもう元に戻しようもない。だが、血が染み出るような侵蝕はこれを倒さぬ限り止まらないだろう。
平野 刑士郎:肩に担いだ番傘を一振りすれば、偽装が外れ杖となる。
門脇ふみ:ばさりと広げたノートへ、独りでに舞い上がる血が真言を描き出す。
関根 あすか:車両の周囲に力場が展開される。バロール能力による防護だ。
八瀬慶雲:ザックを下ろし、中に畳んでおいた装備を展開する
平野 刑士郎:「心道夢想流師範代、平野刑士郎。 いざ、参る!」
八瀬慶雲:黒い旅装のような全身鎧だ。装備をすれば巨躯の八瀬が更に威圧感ある漆黒の姿へと変わる。
門脇ふみ:「さーて!始めましょうか、クジラさん。」
八瀬慶雲:「神殺しを始める。」
門脇ふみ:「所詮はでしゃばる程度の神よ。きっちりお灸をすえてあげましょ!」
平野 刑士郎:「おうよ。未だ届かぬ天下夢想だが、神もどき程度は下してみせねえとな……!」
八瀬慶雲:手に握るのは複雑な構造を柄に持つ鶴嘴。八瀬の基本的な装備だ
エビス様:その敵意を感じ取り、はじめて貴方達に向き直る。 この場所で用を為さない五感を閉じ、思念や因果を感知して活動しているのだ。
エビス様:胎の孔が、凄まじいレネゲイド圧を発し始める…!
GM:-----
GM:クライマックス戦闘を開始します。まず、登場侵蝕をお願いし忘れていたのでその分の侵蝕を+1d10
門脇ふみ:門脇ふみの侵蝕を8増加しました(侵蝕:60->68)
八瀬慶雲:62+1d10
DoubleCross : (62+1D10) → 62+6[6] → 68

平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+9(1d10->9)した(侵蝕:57->66)
門脇ふみ:そして衝動判定!難易度9でいいですかね?
エビス様:衝動判定、難易度9.さらに「原初の恐怖」。 1d10+「覚醒」欄に対応する値の侵蝕上昇。
門脇ふみ:なっばっ
平野 刑士郎:了解、衝動!
平野 刑士郎:3DX+0+0@10>=9 意思
DoubleCross : (3R10+0+0[10]>=9) → 9[4,6,9] → 9 → 成功

門脇ふみ:6dx>=9 侵蝕補正分込み!
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 9[1,3,5,5,7,9] → 9 → 成功

八瀬慶雲:判定します
平野 刑士郎:お、成功した。続いて侵蝕、固定値は14
八瀬慶雲:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,9,9,10]+3[3] → 13

八瀬慶雲:成功
八瀬慶雲:82+1d10 侵蝕
DoubleCross : (82+1D10) → 82+10[10] → 92

門脇ふみ:覚醒は生誕なので固定値17!
門脇ふみ:1d10+17
DoubleCross : (1D10+17) → 9[9]+17 → 26

平野 刑士郎:1d10+14+66
DoubleCross : (1D10+14+66) → 4[4]+14+66 → 84

平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+18した(侵蝕:66->84)
エビス様:加えて、「マジカル☆リクエスト」。モルフェウスのユニークアイテム、原初の混沌を取得。
門脇ふみ:26+68で……浸蝕94!
GM:全員成功ですね。戦闘開始、セットアッププロセスに入ります。
エビス様:セットアップ行動、なし。
平野 刑士郎:オートアクションで決闘者の剣だけ装備!
門脇ふみ:〈ファンアウト〉!
平野 刑士郎:おっとすいません、位置関係は
GM:あっそうでした!ファンアウト前の位置関係は
GM
   エビス様

    10m

    PC達

門脇ふみ:OK!改めて私以外の同エンゲージPCは戦闘移動しなさい!
GM:このようになっています。
八瀬慶雲:オートでブーストアーマーを装備しましょう
門脇ふみ:良ければ演出行くわね!
GM:どうぞ!
門脇ふみ:「ふう!まずはこちらのテリトリー確保も必要かしらね?」
門脇ふみ:紅き文面を書き終えたノートを、赤色と湿り気の溢れる大地へ勢いよく叩きつける!
門脇ふみ:書かれている文面は──
門脇ふみ:“Frailty, thy name is ground.”(弱きものよ、汝の名は大地なり。)
門脇ふみ:──血の領域を広げる荒神の身許を、揺るがせる地響きが鳴る。
門脇ふみ:ズ ズズ ズ
門脇ふみ:地底探検車から荒神の直線経路より。紅き穢れが祓われ、茶色の大地が再びその顔を出す!
門脇ふみ:「地の利を互角にしたわ!各々殺り易い位置へ!」
平野 刑士郎:「感謝する!」
平野 刑士郎:ためらいなく踏み込む。巨体の目前、白兵戦の距離へと。
平野 刑士郎:「さあて、今の俺の一手、どこまで通じるかな……!」
平野 刑士郎:目前の強敵へと微かに笑みをもらしながら、油断なく杖を構える。
八瀬慶雲:「後詰めをしよう」
八瀬慶雲:付かず離れずの距離。何をするにしても即応出来る距離を保つ。
エビス様:凄まじい怒気が声なき声となって石室を覆う! 領域の侵犯は、この種の化生にとって最も伝わりやすい「宣戦布告」だ。
GM:イニチアチブプロセス。
エビス様:《加速する刻》!
平野 刑士郎:ギャース!どうぞ!
八瀬慶雲:どうぞ
門脇ふみ:グエーッ!どうぞ!
エビス様:マイナーなし。メジャーで《コンセントレイト:エグザイル》+《赫き弾》+《オールレンジ》+《異形の祭典》
エビス様:HPを2点消費します。
エビス様:フルオートショットガンで、PC全員を対象にした射撃攻撃!
エビス様:13dx7+11
DoubleCross : (13R10+11[7]) → 10[2,2,2,3,4,4,6,6,6,7,8,9,9]+10[2,3,5,8]+1[1]+11 → 32

GM:リアクションをどうぞ。
八瀬慶雲:ガード
平野 刑士郎:避けられそうにない!ガード!
門脇ふみ:破壊者のドッジダイス減少により自動的にガードよ~
エビス様:4dx10+17
DoubleCross : (4R10+17[10]) → 6[1,3,5,6]+17 → 23

平野 刑士郎:あ、dxになってます!
GM:ほんとだ!すみません振り直し!
GM:いや、でも10面ダイスは4つ振ってるな
八瀬慶雲:合計だと32になりますね
平野 刑士郎:フルオートショットガンなら至近のわたしはダメージ増加でしょうか
GM:32点装甲ガード有効、同エンゲージの平野さんのみ37点です。
平野 刑士郎:装甲とガードで13点軽減して24点!生存!
平野 刑士郎:平野 刑士郎に24のダメージ!(HP:32->8)
門脇ふみ:ガード値は0だけど装甲7!25点通し!
門脇ふみ:HPはギリギリ2残るわ。流石のUGN製ね!
八瀬慶雲:装甲で減らして残りHP10です
八瀬慶雲:8だった
平野 刑士郎:みんな耐えた!
エビス様:石室のあちこちの石の隙間から、何かの化石が浮かび上がり、あなたたちを取り囲むように浮遊展開。そして…一斉に炸裂!
エビス様:数十センチ径の、巨大なホウセンカの種子の化石だ! 鋭い石片があなたたちを全方位から襲う!
門脇ふみ:出血の続く親指を、大地に落ちているノートへさらに押し付ける。
八瀬慶雲:黒い鎧に赤いラインが走る。着用者の代謝サイクルを活性化させ、基礎機能を向上させる装備
平野 刑士郎:致命の一撃のみをかわし、捌き、防ぎきれないものは受けとめながら衝撃を流す。
八瀬慶雲:急所を隠し、残りは腕や足で受け止める。鎧のほつれは自動的に修復してくれる優れものだ
八瀬慶雲:「良し。まだ動けるね。」
門脇ふみ:半径5mを境界線として幾本もの石柱が隆起!致命の位置となる化石を弾き飛ばす!
平野 刑士郎:「こっちはかすり傷だ! しかし流石に弾がでけえな……!」
門脇ふみ:侵蝕94→98に!
エビス様:オートで《ハイブリーディング》。回数を復活させるのは…《異形の祭典》のほうにしよう!
門脇ふみ:「こちらもかすり傷よ!まだまだいけるわ~!」
GM:関根さんのイニシアチブです。
門脇ふみ:OK!私の手番ね!
平野 刑士郎:門脇さん、待機してリザレクトしてから動くのもありですね
平野 刑士郎:先手撃って硬直狙うのもありですが、そうすると侵蝕的にリザができなくなるので……
門脇ふみ:そうね……同エンには平野君もいるし、無理な移動を狙う必要はないか。
門脇ふみ:待機!次の人どうぞ!
エビス様:人ではないけど私が動かせてもらうぞ!
平野 刑士郎:来いや!
エビス様:さっきと同じ《コンセントレイト:エグザイル》+《赫き弾》+《オールレンジ》+《異形の祭典》
エビス様:13dx7+11
DoubleCross : (13R10+11[7]) → 10[1,1,2,2,3,4,5,7,9,9,9,10,10]+10[1,3,5,7,8,10]+10[1,2,8]+2[2]+11 → 43

八瀬慶雲:ガードしましょう
GM:跳ねたなぁ…
門脇ふみ:自動ガード!流石に死にそうね!
エビス様:《夜魔の領域》。行動値がラウンド中0になり、未行動状態に戻ります。
平野 刑士郎:ガードしても死にそうだなあ、一応ワンチャン回避狙います
平野 刑士郎:7DX+1+0@10>=43 回避
DoubleCross : (7R10+1+0[10]>=43) → 10[2,2,2,4,6,10,10]+2[2,2]+1 → 13 → 失敗

エビス様:5d10+17
DoubleCross : (5D10+17) → 20[2,7,5,1,5]+17 → 37

平野 刑士郎:まあ無理よね!ダメージどうぞ
エビス様:諸々有効です!
八瀬慶雲:リザレクト
平野 刑士郎:倒れまーす!リザ!
平野 刑士郎:平野 刑士郎のHPを9(1d10->9)した(HP:8->9)
八瀬慶雲:92+1d10
DoubleCross : (92+1D10) → 92+2[2] → 94

門脇ふみ:死!リザレクト!
門脇ふみ:門脇ふみの侵蝕を4増加しました(侵蝕:94->98)
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+9した(侵蝕:84->93)
門脇ふみ:アッ失礼!侵蝕は102ですね!
門脇ふみ:HPは4へ!
エビス様:演出はいったん省略!
GM:八瀬さんのメインプロセスです。
GM:あ、違う。平野さんと同値か!
平野 刑士郎:これ、次のエビスの行動は行動値0ですよね
八瀬慶雲:先手はもらっていいかな
GM:0ですね。
平野 刑士郎:我々も待機した場合ってどちらが先に動きます?
GM:ちょっとルルブを確認しますが、今回はゴールデンルールでPCが先とします
平野 刑士郎:ふむ、じゃあ待機しても仕方ありませんし先に動きましょうか
平野 刑士郎:あ、八瀬さんから動くならどうぞ!
GM:では改めて八瀬さんから!
八瀬慶雲:マイターン
八瀬慶雲:マイナーで接敵して
八瀬慶雲:《コンセ:ノイマン》+《零距離射撃》+《バレットワルツ》!
GM:判定どうぞ!
八瀬慶雲:10dx7+4 オラーッ
DoubleCross : (10R10+4[7]) → 6[1,1,2,3,4,4,4,5,6,6]+4 → 10

八瀬慶雲:うそ…ひどい数字…
GM:ええええ!?
八瀬慶雲:すんません…妖精下さい…
門脇ふみ:ゲエエ?ッ
平野 刑士郎:は、はい……
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+5した(侵蝕:93->98)
GM:イベ26だけど大丈夫ですか…!?
平野 刑士郎:妖精の手を使用します。どうぞ
平野 刑士郎:あー、26……
八瀬慶雲:ありがたく!
八瀬慶雲:1dx7+14
DoubleCross : (1R10+14[7]) → 5[5]+14 → 19

平野 刑士郎:足りてねえ!
八瀬慶雲:駄目じゃった…
門脇ふみ:グエーッ
エビス様:《イベイジョン》。固定値26、回避!
八瀬慶雲:まあそういうこともある
GM:続いて平野さんだ!
平野 刑士郎:了解!
八瀬慶雲:侵蝕103
平野 刑士郎:えー、マイナー……ダイス1つでジェネシフトします
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+6(1d10->6)した(侵蝕:98->104)
平野 刑士郎:よし、100超えた。メジャー、<コンセントレイト:キュマイラ>+<獣の力>+<獣王の力> コンボ:影舞双
平野 刑士郎:対応なければ判定!
エビス様:判定妨害とかは…無い!
平野 刑士郎:10DX+3+0@7>=26 影舞双(侵食上昇7)
DoubleCross : (10R10+3+0[7]>=26) → 10[2,2,4,7,7,8,9,9,9,9]+10[1,3,4,5,7,7,10]+10[2,4,9]+2[2]+3 → 35 → 成功

平野 刑士郎:よし、抜けた!
平野 刑士郎:ダメージ行きます。アームドスーツ込みで固定値48、ダイス4つ
平野 刑士郎:判定してよろしいですか?
GM:アッと、宣言を忘れていましたがこいつのイベが8じゃないのは死者の肉体が噛んでるからです!
エビス様:イベイジョン突破、命中。
GM:ダメージどうぞ!
平野 刑士郎:4d10+48 (侵食100)
DoubleCross : (4D10+48) → 24[1,10,5,8]+48 → 72

平野 刑士郎:よし、悪くない! 72点、装甲、ガード有効です
エビス様:酷い事を! オートで《赤河の支配者》、1d10+4点軽減!
エビス様:1d10+4
DoubleCross : (1D10+4) → 6[6]+4 → 10

エビス様:装甲も少しだけあります。だけど軽々と半分以上持って行った!
エビス様:演出をどうぞ!
平野 刑士郎:「さあてそれじゃあ……一手、見せようか!」
平野 刑士郎:石弾の雨の中で杖を一振り、レネゲイドが呼応し、その肉体が霞のように揺らめく。
平野 刑士郎:降り注ぐ暴威を避けようもせず前に出る。 直撃したはずの弾丸が肉体をすり抜け、「燃え尽きる」。
平野 刑士郎:ウロボロスシンドロームによる能力模倣、そして融合。 サラマンダーとエグザイルの力を模した今、その身は既に炎そのものと化している。
平野 刑士郎:迎撃を全てすり抜けて、肉体と融合させた杖を構えて、ただの拘束の体当たりが、突き抜ける。 神の名を持つ巨体を焼きながら。
平野 刑士郎:「心道夢想流影法・影法師……混合破段・迦具土、ってなあ!」
平野 刑士郎:残心と共に、どうだと言わんばかりに後方へと笑みを見せる
エビス様:…血と砂に染まった体が、激しく燃え上がる! もがきながら全身から血を噴出させ、鎮火を試みている。
八瀬慶雲:「流石だ。いい人材を呼んでくれている」
エビス様:…石の雨が、途切れた。
GM:先程の特殊処理により、門脇さんのメインプロセスです。
門脇ふみ:「効いてるわよ!平野君!」崩れた石柱よりガッツポーズ!
門脇ふみ:OK!
門脇ふみ:マイナーはやることないのでメジャー!
門脇ふみ:コンセ3鮮血の網ブラッドボム4虚構のナイフ2で攻撃よ!
GM:判定どうぞ!
門脇ふみ:9dx7+4 テヤーッ
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[1,2,2,2,5,7,9,10,10]+10[5,5,5,7]+4[4]+4 → 28

エビス様:ウワッ命中!
門脇ふみ:イベイジョンヨシ!
門脇ふみ:このままダメージも行くわよ~!
門脇ふみ:3d10+1d10+6 破壊者のダメージ補正込み!
DoubleCross : (3D10+1D10+6) → 20[2,9,9]+9[9]+6 → 35

門脇ふみ:あら、イイ感じね
エビス様:ウソでしょ!?《赤河の支配者》!
エビス様:1d10+4
DoubleCross : (1D10+4) → 4[4]+4 → 8

GM:13点軽減。ブラッドボムの起動条件を満たしました。
門脇ふみ:レベルは4!差し引き3ダイス分のHPを追加で失いなさい!
エビス様:現状まだなんとか生きています。
門脇ふみ:私は造血剤飲んで無効だけどねえ~~~!
門脇ふみ:3d10
DoubleCross : (3D10) → 20[6,7,7] → 20

エビス様:クックック…私の持つエフェクト「不死者の血」は
エビス様:エ ネ ミ ー のブラムスのエフェクトの効果でのHP喪失を無効化するのだーッ!
エビス様:なので無効化できません。喰らいます。
門脇ふみ:な、何ィ~~~ッ!
門脇ふみ:侵蝕102→110へ!
エビス様:戦闘不能! 「妄念の姿」で取得した《魂の錬成》で復活!
GM:演出をどうぞ
門脇ふみ:「さてさてさーて。」ゆるりと石柱の陣より身を出し、突き刺さっていたホウセンカの化石を手に取る。
門脇ふみ:「この化石は……植物の種だったりするのかしらね?」幾本かを集め。自身の血を──『命』を。与えていく。
門脇ふみ:「良かったらだけど。ちょっと私の方にも付いてくれると嬉しいわ~」
門脇ふみ:持ってきたハンカチを一枚取り出し、さらさらと血文字で染めていく。
門脇ふみ:“Frailty, thy name is ──(“弱きものよ、汝の名は──)
門脇ふみ:「──seed.”」(『種』なり。)
門脇ふみ:血の付いた種がふわりと宙に浮き、エビス様へと突き刺さる。
門脇ふみ:──門脇ふみの使役術の根源は、至極単純だ。
門脇ふみ:『できる』と信じること。この言葉と、この対象であれば。当然のように成し遂げてくれると。
門脇ふみ:ピシッ、ペキ──
門脇ふみ:既に死したはずのホウセンカの種たちが。生き血を啜り、乾ききった体にさらなる罅を入れる。
門脇ふみ:「クジラさん。私からのせめてもの手向けよ。」
門脇ふみ:「貴方が夢見たであろう花を、この場で見せてあげるわ!」
門脇ふみ:紅き血を啜ったホウセンカの種が割れ、紅き蔓と共に荒神を押さえつける!
エビス様:ギチギチと音を立て、割れ爆ぜた種から伸びた蔦に締め上げられる!やがてその体が崩れ…
エビス様:蔦をすり抜けて、癒着して再結合する。しかし、体表にはヒビが残ったままだ。
GM:エネミーのメインプロセス。
エビス様:マイナーで硬直解除。一度戦闘不能になったので切り札を解禁。
平野 刑士郎:なっ
エビス様:メジャーで《コンセントレイト》+《赫き弾》+《オールレンジ》+《流刑者の大鎌》
エビス様:PC全員を対象にフルオートショットガンによる射撃攻撃!
エビス様:13dx7+11
DoubleCross : (13R10+11[7]) → 10[2,3,4,4,4,5,6,7,8,8,9,9,10]+10[2,4,5,6,6,9]+10[8]+2[2]+11 → 43

門脇ふみ:ウゲェーッ
門脇ふみ:自動ガード!
平野 刑士郎:名前かっこいいやつ!ガードします
エビス様:HPを2点消費。 「消費」は無効化できない…!
八瀬慶雲:ドッジ!
八瀬慶雲:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[3,4,7,8,9,10]+3[3] → 13

エビス様:流刑者の大鎌の効果でダメージが+2dされます。
エビス様:5d10+2d10+17
DoubleCross : (5D10+2D10+17) → 34[5,3,6,10,10]+11[7,4]+17 → 62

GM:同エンゲージの2名には62点あらため67点。
門脇ふみ:死!エビス様にロイス取ってタイタス昇華復活!
平野 刑士郎:平野 刑士郎のHPを4回復(HP:9->13)
平野 刑士郎:戦闘不能! 恵比寿様に P;興味/○N:驚異でロイスを取得してタイタス化復活!
八瀬慶雲:死ぬのでロイスを消費して復活します
八瀬慶雲:謎の地層をタイタス化
エビス様:演出行きます。
エビス様:石室全体が不吉に震えている。壁面から次々と、有象無象の生物たちの化石が生え、或いは宙に浮かび、或いは地面に沿って走る!
エビス様:床一面が鮫の歯や獣の牙でできたノコギリとなり乱れ狂う。空中を古代鳥類の翼膜や河童の皿、折れた肋骨の破片などが乱れ飛び埋め尽くす!
八瀬慶雲:「流石に、数が多い」
平野 刑士郎:「クッソ、見境なしか……! 抜けきれねえ……!」
門脇ふみ:「これは──ちょっとキツイかもね……!」
関根 あすか:「…! 斥力フィールドが抜かれている…!?」
八瀬慶雲:(船体にダメージが入り始めたな…。速いところケリをつけておきたい)
関根 あすか:「お願い、もう少し持ちこたえて…!」
GM:クリンナッププロセス。
エビス様:なし!
門脇ふみ:ないわ!
平野 刑士郎:なし!
GM:問題なければ2ラウンド目のセットアップに入ります。
平野 刑士郎:私はOKです!
エビス様:セットアップも何もなし!
平野 刑士郎:ありません
門脇ふみ:ファンアウトやる人が居ないから無し!
八瀬慶雲:なし
GM:ではイニシアチブ。そのまま門脇さんのメインプロセスに入ります。
門脇ふみ:OK!
門脇ふみ:メジャーまでは同じなので省略!
門脇ふみ:引き続きコンセ3鮮血の網ブラボ4虚構のナイフアタック!
門脇ふみ:9dx7+4 チャーッ
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,2,5,7,7,9]+10[1,5,8]+6[6]+4 → 30

門脇ふみ:回ったわね……!
エビス様:イベイジョン突破!
門脇ふみ:4d10+1d10+6 ダメージ!色々有効!
DoubleCross : (4D10+1D10+6) → 18[1,4,7,6]+1[1]+6 → 25

エビス様:《赤河の支配者》!
エビス様:1d10+4
DoubleCross : (1D10+4) → 9[9]+4 → 13

門脇ふみ:今度は減ったわね……
エビス様:18点軽減!ダメージは通りました。
門脇ふみ:OK!〈ブラッドボム〉発動!
門脇ふみ:3d10
DoubleCross : (3D10) → 23[9,4,10] → 23

門脇ふみ:23点追加で失いなさい!私はラスト造血剤で踏み倒すわ!
エビス様:なんだこの数字!?
エビス様:ブラッドボムのHP喪失で再度戦闘不能になる、その直前に「原初の混沌」を消費。「予備心臓」を獲得。
エビス様:HP1で蘇生します。
門脇ふみ:なっ
平野 刑士郎:しぶとい!
GM:演出あればどうぞ!
門脇ふみ:はーい!時間的に演出は見送りで良いですかね!
エビス様:では、エビス様のメインプロセス!
エビス様:《オールレンジ》+《コンセントレイト:エグザイル》
エビス様:1d3
DoubleCross : (1D3) → 1

エビス様:八瀬さんにフルオートショットガンで攻撃します。
エビス様:13dx7+11
DoubleCross : (13R10+11[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,3,3,4,5,5,7,9]+10[10,10]+5[2,5]+11 → 36

エビス様:リアクションをどうぞ!
八瀬慶雲:ぬおードッジ
八瀬慶雲:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[1,1,2,3,4,10]+3[3] → 13

八瀬慶雲:だめ!
エビス様:ダメージ行きます!
八瀬慶雲:どうぞ
エビス様:4d10+10
DoubleCross : (4D10+10) → 13[1,1,8,3]+10 → 23

八瀬慶雲:ええと装甲減らして
エビス様:装甲ガードその他有効です!
八瀬慶雲:残りHP3、侵蝕105です
平野 刑士郎:耐えた!?
門脇ふみ:流石八瀬さんね!
GM:演出は一旦保留。行動値7の方々のメインプロセスです!
平野 刑士郎:八瀬さんどうぞ!
八瀬慶雲:マイターン!
八瀬慶雲:マイナーなし、メジャーで《コンセ:ノイ》+《零距離射撃》+《バレットワルツ》!
八瀬慶雲:12dx7+4 しにゃあ!
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[2,2,2,3,4,5,6,6,6,7,7,9]+3[2,3,3]+4 → 17

GM:判定どうぞ!
八瀬慶雲:ほんと伸びないよね君
八瀬慶雲:まあそういう日もある。相変わらず妖精もらえますか…
平野 刑士郎:アイサー!<原初の紫:妖精の手> コンボ:招妖!
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵蝕を+5した(侵蝕:111->116)
平野 刑士郎:振りたしどうぞ!
八瀬慶雲:すまぬ
八瀬慶雲:1dx7+24
DoubleCross : (1R10+24[7]) → 4[4]+24 → 28

八瀬慶雲:ようやく抜けました。びっくりだね
エビス様:命中…!ダメージをお願いします!
八瀬慶雲:3D10+40 ダメージ!
DoubleCross : (3D10+40) → 20[10,7,3]+40 → 60

八瀬慶雲:いい数字
エビス様:《赤河の支配者》込みでも確定で死亡…! 蘇生も使い切っている!
エビス様:戦闘終了です。エビス様の挙動を少し挿入しますので、そのあと演出をお願いします
八瀬慶雲:OKでございます
エビス様:その形を復元しようと試み、空中でもがき…おもむろに、虚空の孔へと手を伸ばす。
エビス様:異界へと穿たれた混沌の孔そのものがその体に引き寄せられ、人間の赤子を象った肉の人形と重なり…飲み込まれる。
エビス様:全身のヒビの隙間から一瞬光が漏れ、消える。初めから傷などなかったように、みずみずしい肉体が再生。
八瀬慶雲:「…好し」“目”を見ている。
エビス様:その歪な輪郭がさらに歪んでいく。骨格が変容し、肉が膨らみ、肌を分けて奇怪な骨や臓器が体の外に溢れ始める…!
八瀬慶雲:成り立ちに由来する瑕疵。空間に存在する事柄の物理的な因果関係。
八瀬慶雲:“目”を見ることは単純な弱点を見出す業ではない。起こりを見て終わりを見出す技量。達人の先読みとも呼ばれる
八瀬慶雲:要するに、軽い未来予知なのだ
八瀬慶雲:鶴嘴の先端が爆ぜ、反動で八瀬を宙に踊らせる。宙に飛ぶ瓦礫や化石は既に八瀬の足場や弾丸以上にはなりえない
八瀬慶雲:1の瓦礫を弾けば未来の30を除く。故に神の頭上へと八瀬は容易く舞い降り
八瀬慶雲:クジラの骨でいうところの、頚椎の隙間。爆ぜる鶴嘴が鋭く叩き込まれ、雷鳴の如き爆轟の衝撃を伝える。
八瀬慶雲:結果として、己の体積の何倍にもなる異形を真二つに砕き断つ結果となった
八瀬慶雲:侵蝕119
八瀬慶雲:3-1d10 HP
DoubleCross : (3-1D10) → 3-6[6] → -3

八瀬慶雲:同時に倒れます
エビス様:胴体が、2つに割れる。 なおも無秩序に膨れ上がり続ける体は、その無秩序さゆえに致命の傷をわずかほどにも補うことがない。
エビス様:赤子の瞼が血飛沫と共に開き、辺りをぎょろりと見回し…己の体が既に滅んでいることを認めると、僅かに痙攣して活動を停止した。
平野 刑士郎:「……見事」
GM:-----
GM:バックトラック
GM:Eロイス:虚実崩壊(シナリオ開始時に起動済み)、妄念の姿:魂の錬成、原初の恐怖、マジカル☆リクエスト
GM:4d10の減算を希望される方はどうぞ!
八瀬慶雲:ふります
八瀬慶雲:119-4d10
DoubleCross : (119-4D10) → 119-31[7,7,8,9] → 88

門脇ふみ:110→118 まずはメインプロセスで上げ忘れた分の侵蝕!
八瀬慶雲:めっちゃさがるやん
平野 刑士郎:振ります!
門脇ふみ:当然振っていくわよ~!
八瀬慶雲:88-4d10 等倍
DoubleCross : (88-4D10) → 88-18[5,3,8,2] → 70

平野 刑士郎:116-4d10
DoubleCross : (116-4D10) → 116-24[3,7,6,8] → 92

門脇ふみ:118-4d10
DoubleCross : (118-4D10) → 118-26[5,9,5,7] → 92

平野 刑士郎:帰還確定! ロイス5,素振りシます
門脇ふみ:OK!皆生還確定ね!
平野 刑士郎:92-5d10
DoubleCross : (92-5D10) → 92-27[10,4,3,8,2] → 65

門脇ふみ:ロイス5で等倍!
門脇ふみ:92-5d10
DoubleCross : (92-5D10) → 92-30[8,4,6,4,8] → 62

門脇ふみ:ちょっと減っちゃったわね。4点!
平野 刑士郎:無事帰還、4点です!
GM:シナリオは5点、Eロイス4つで+4点、いつもの5点
GM:14点+侵蝕に対応した点数をお納めください!
八瀬慶雲:19店でございます
門脇ふみ:18点!
平野 刑士郎:18点です!
GM:-----

エンディング

GM:エンディング
GM:歴史の影に埋もれた漂着神信仰に端を発する、恵比寿山周辺の地層異変の原因は断たれた。
GM:地層が元に戻るわけでも、石室が崩落するわけでもない。 異世界の孔は消え、外に向けて放たれていた力の流れもまた消えた。
平野 刑士郎:「孔が塞がった……これで終わった、で良いのか?」
八瀬慶雲:「そういうことらしい……はあ。」
八瀬慶雲:鎧を脱ぎ去る。簡素な服が汗みずくだ
門脇ふみ:「んー……恐らくね。もう少しきれいにしてくれたら嬉しかったのだけど。」親指の出血はあえて止めていない。
八瀬慶雲:「ああっと!寄らないでくれたまえよ。わかっていると思うが」
八瀬慶雲:「わかっていても傷つくものは傷つくんだ…。」
平野 刑士郎:「あん?」
関根 あすか:関根の姿はない。 車内に帰投した貴方達と入れ替わる形で、石室の調査を行っている。
八瀬慶雲:「トシでな…。毎度毎度戦闘後は酷いと思うんだ」
平野 刑士郎:「あ、あー……汗とか色々か……」
八瀬慶雲:「どうにもこればかりは」
門脇ふみ:「あらら。気休め程度ですけど応急処置をしようと思ったのですが……」
八瀬慶雲:タオルで拭いて、汗拭きシートで更に拭く
八瀬慶雲:「フゥ~」
平野 刑士郎:「まあほら、働く男の勲章ってやつだろ?それはそれでカッコイイと思うぜ、俺ぁ」
門脇ふみ:「気にしてるならしょうがないかしらね。平野君は大丈夫?」
八瀬慶雲:「気配りが上手いね君は…」
平野 刑士郎:「そうですかね?恥ずかしながらまだまだ色々修行中の、未熟者なんだが」
平野 刑士郎:「あっと、手当いただけるならありがたい。俺もそれなりに食らっちまったからなあ」
平野 刑士郎:「……しかし、そうか。無理して英雄にならなくてもいい時代、か」
平野 刑士郎:「それでも俺は……目指してえなあ。英雄とは言わずとも、好漢によ」
門脇ふみ:「OK。とはいえ表面を塞ぐだけだから、あとでちゃんとした診察も受けて頂戴ね~」
門脇ふみ:イージーエフェクト〈生命治癒〉使用。
八瀬慶雲:「英雄が求められるのは乱世だよ。強者として覇を唱える行為は法治国家とは対極に当たるから」
門脇ふみ:親指より零れ落ちた血が宙で動きを止め、平野君の傷口の瘡蓋生成を速めていく。
平野 刑士郎:「そりゃそうだ。俺らのつないだ技、俺らの仕事は、平和な時代にゃ必要とされねえもんな」
門脇ふみ:「ふふふ。そんなふうに続いた闘争の代替競技としてスポーツが発展するわけね~」
平野 刑士郎:「スポーツか……きっと正しい形なんだろうが、嬉しいような、寂しいような」
平野 刑士郎:「……ま、必要なくなった時のことなんて。そういう時代を作ってから考えりゃいいやな」
八瀬慶雲:「良いと思うよ」
平野 刑士郎:「まずは己の限界を押し上げる。 無理するんじゃなく、器をでかくして上を目指す。結局、できるのはそれだけだ」
八瀬慶雲:「“また”平和じゃあなくなった時に、君が引いてきた道は使われることになる。」
平野 刑士郎:「……成程。俺も、先祖やら師匠やら、色んな人から受け継いだもんだと思ってたが」
門脇ふみ:「ええ。大抵の課題は、『本番』に向けての備えになるモノよ」
平野 刑士郎:「今度は俺が作った道を、後継が進んでくわけだ。そいつは……悪い気はしねえな」
平野 刑士郎:「いいね。そんじゃ、俺の作る道にゃ、あんたらに貰ったモンもありがたく使わせてもらう」
門脇ふみ:「ふふふ。文学は」
平野 刑士郎:「まだまだ学ばせてもらうぜ、先輩方?」
門脇ふみ:「貴方が忘れた頃に貴方を支えてくれるわ。」
門脇ふみ:「私もそうだったしね。平野君がそれを実感できる日が来るのを楽しみにしていますわ~。」
八瀬慶雲:「僕でいいなら、ね」
八瀬慶雲:肩を竦める
門脇ふみ:パチリ、とウインク。
平野 刑士郎:「へへ。進みがい、作りがいがあるってもんだ」
平野 刑士郎:「さあってそんじゃ、帰ったら今日の反省と鍛錬と気になった分野の書物漁るのと……」
平野 刑士郎:「腹減ったし飯も山程食いてえな……時間足らねえ!」
八瀬慶雲:「まずは脱出からだな…。後始末等は支部に任せるさ。帰ろう」
平野 刑士郎:「言われてみりゃまずそっからか。返るまでが遠足ってな」
門脇ふみ:「ええ。帰るまでが冒険ですものね~!」
GM:やがて調査を終えた貴方達は、車両に搭乗し脱出の手筈を整える。 ささやかな地底冒険譚も、地上に出れば終わりだ。
GM:土産話を聞いた人々がどんな顔をするのか。 人類が再び、オーヴァード能力をもって地中の探索を行うことはあるのか。
GM:その先の物語は、後に続く世代のものだ。
GM:ダブルクロス The 3rd Edition "その扉は開け放たれるにはまだ早く"
GM:完
GM:…全行程終了! 皆様お疲れ様でした、ありがとうございました!
門脇ふみ:お疲れさまでしたァ!
八瀬慶雲:お疲れさまでした
平野 刑士郎:お疲れさまでした!